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bonno-fp, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 39
経験:  ファイナンシャルプランナーCFP(日本FP協会認定) 1級ファイナンシャル・プラニング技能士(資産設計提案業務)
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62 60 18 42 2 ( 44 )

解決済みの質問:

主人62歳 60歳で定年退職で現在無職。18歳から厚生年金に42年間加入しました。後2年間(合計44年)働くと加給年金が支給されると聞きました。本当でしょうか。もしそれが事実ならどのような働き方をしたら有利ですか?パート?。正規社員で厚生年金に加入しなければいけないのか?。また特例で働けない理由があれば支給されるとあります。主人は糖尿病れ通院中。痴呆症の母親の介護をしています。夫昭和24年6月生まれ。妻昭和24年5月生まれ。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  bonno-fp 返答済み 6 年 前.

お答えさせていただきます。

ご主人は昭和24年6月生まれなので、60歳から特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分に相当する額だけを受給され、65歳から老齢厚生年金《報酬比例部分と定額(基礎年金)部分》の満額を受給できることになります。

加給年金は、厚生年金の加入期間が20年以上ある者が、老齢厚生年金を受給するようになった時に、生計を維持している65歳以下未満の配偶者(18歳到達年度の末日までの子・・・、)がある場合に加算されます。

ただし、「報酬比例部分のみ支給」の間は「加給年金」は支給されません。

ご質問者の場合、ご主人が65歳に到達されて老齢厚生年金を満額受給されるようになった時点で、奥様が65歳になられていますので、残念ですが「加給年金」が加算されることはありません。

 

●厚生年金増額「60歳代前半の特例」について

60歳前半の厚生年金において報酬比例部分だけしかもらえない期間であっても「44年以上の厚生年金加入者」に該当する人の年金は定額部分も支給する。

という規則があります。

ご質問者の場合、今から直ぐに厚生年金に加入できる企業に2年間勤められると、ご主人64歳のときに特例が適用されて、その時から65歳までの間、特別支給の老齢厚生年金(定額部分も)が満額受給できます。奥様65歳まで加給年金も支給されます。

 

社会保険(厚生年金)に加入できる企業に就職されますと、収入金額により年金が減額されることがありますのでご注意ください。

総報酬月額相当額(年間の給与+賞与総額÷12)と老齢厚生年金(報酬比例部分)の月額の合計額が28万円に達するまでは年金の全額が支給されます。

28万円以上の場合は計算式に基づき減額されます。

 

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