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bonno-fp, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 39
経験:  ファイナンシャルプランナーCFP(日本FP協会認定) 1級ファイナンシャル・プラニング技能士(資産設計提案業務)
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今年5月で60歳になり定年を迎えました。早速年金をもらうため手続きをしましたが、月13万円の年金です、妻は基礎年金部

質問者の質問

今年5月で60歳になり定年を迎えました。早速年金をもらうため手続きをしましたが、月13万円の年金です、妻は基礎年金部分しかなく65歳からしかもらえないとの社会保険庁の話です。夫婦2人では13万円では生活は苦しく、少しアルバイトを考えていますが、年金をもらいながらのアルバイト金額は月幾らぐらいに抑えたらいいのでしょうか。宜しくお願いします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  bonno-fp 返答済み 6 年 前.

お答えさせていただきます。

60歳以上の在職老齢年金については、年齢と給与額により減額されることがあります。

お問合せの、年金が減額されないアルバイト金額の月額(賞与なしとして)は、

月額年金額13万円+アルバイト月額の合計が28万円以下が条件なので、

アルバイト月額は15万円以下ということになります。

年金金額に基づく正確な金額を把握されたい場合は、年金機構に問合されると答えてくれます。

・60歳台前半の場合(60歳~64歳、特別支給開始年齢) 相当額により年金額が支給停止となる場合がある。

(1)在職中であっても総報酬月額相当額(年間の給与+賞与総額÷12)と老齢厚生年金(報酬比例部分)の月額の合計額が28万円に達するまでは年金の全額が支給されます。

(2)総報酬月額相当額と老齢厚生年金の月額の合計額が28万円を上回る場合は、総報酬月額相当額の増加2に対し、年金額1が支給停止され(減額)ます。

(3)総報酬月額相当額が47万円を超える場合は、さらに総報酬月額相当額が増加した分だけ年金が支給停止(減額)されます。

※支給停止額の計算基準となる「28万円」および「47万円」については、賃金や物価の変動に応じて毎年見直しされます。

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専門家:  bonno-fp 返答済み 6 年 前.

【追加回答】

6月29日回答では、肝心な点がご説明不足でしたのでご連絡いたします。

働きながら年金を受け取っている人全てが対象となるわけではありません。
年金(老齢厚生年金)カットの対象は「厚生年金の加入者」となります。ですから、厚生年金の加入対象にならないパート勤務や厚生年金が適用されない事業所に勤めている場合は、在職老齢年金の適用を受けず、年金を全額受け取ることが可能です。

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