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AE
AE, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 相続・事業承継
満足したユーザー: 748
経験:  独立系FP事務所
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義理の父がなくなりました。現在兄弟で相続放棄の処置を使用と考えております。 相続する財産は御墓がありまが御墓は相続

解決済みの質問:

義理の父がなくなりました。現在兄弟で相続放棄の処置を使用と考えております。
相続する財産は御墓がありまが御墓は相続放棄しても関係ないと聞きました。どうゆうこたおなのかもう少し具体的に知りたいのですが。教えてください。墓以外財産は有りません。

追伸現在 負債の請求などないのですが後々子供たち 義理の母に請求が来るのではと心配して相続放棄をと考えています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・事業承継
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

法律では誰かが亡くなるとその方の財産に属していた一切の権利・義務を相続人が承継するのが原則なのですが、祭祀財産といってご位牌や御仏壇、墓石、墓地などの祖先等を祭るためのものについてはその例外として、相続人ではなく祭祀を主宰する者が承継するという規定になっています。

したがって相続放棄によって相続人ではなくなっても、その方がお墓を継ぐ人であれば祭祀財産を承継する権利を失わないのです。

 

どなたがお墓と継ぐかというのは、まず一番優先するのが亡くなった方の指定であり、指定がなければお住まいの地方の観衆に従い、慣習がなければ家庭裁判所の審判により決まります。

また実務上はご親族の合意によってお墓を継ぐ人を決める場合も多いですね。

 

●民法

(相続の一般的効力)
第八百九十六条  相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。ただし、被相続人の一身に専属したものは、この限りでない。

(祭祀に関する権利の承継)
第八百九十七条  系譜、祭具及び墳墓の所有権は、前条の規定にかかわらず、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する。ただし、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が承継する。
2  前項本文の場合において慣習が明らかでないときは、同項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所が定める。

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