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AE
AE, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 相続・事業承継
満足したユーザー: 748
経験:  独立系FP事務所
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父は、昨年の3月に他界しました。父は、家(借地で家のみ鉄筋コンクリートで築40年くらいになります)を長男に、次男に自

質問者の質問

父は、昨年の3月に他界しました。父は、家(借地で家のみ鉄筋コンクリートで築40年くらいになります)を長男に、次男に自分の実家の土地30坪、長女に100万、三男に100万を譲ると、長女に口頭で伝えたらしいのですが上記の通りこれからでも、相続は可能ですか。これから相続するのに必要なものは何が必要ですか?あと母(心臓)と三男(パーキンソン)が障害者手帳を持っているのですが控除とかがあれば教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・事業承継
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

お父様が遺言書を遺しておらず遺産の分け方を口頭で伝えたのみである場合、その内容には法律的な強制力はなく、あくまでもお父様の希望を伝えたというだけになります。
そのような場合、遺産の分け方を法律的に確定させるには相続人全員の話合い(遺産分割協議といいます)を行うことになりますので、そこでお父様の希望の通りの内容で全員が合意すれば、そのとおりに相続することができます。
不動産の名義変更等を行うには遺産分割協議の内容を書面にして全員の実印の押印が必要になりますので、話し合いがまとまった時点できちんと書面にしておきましょう。


相続税の障害者控除についてのご質問ですが、相続税は遺産が基礎控除という一定額を超える場合にのみ申告が必要になり課税されるところ、相続人がお母様とお子さん4名であれば基礎控除額は1億円ですので、お書きになった内容の他に多額の遺産が無い限り申告も必要ないですし、障害者控除のことを考えるまでもなく課税される心配はないでしょう。

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
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