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AE
AE, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 相続・事業承継
満足したユーザー: 748
経験:  独立系FP事務所
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土地などの財産を、生前給付するとなにか損するということがありますか? 父親が、いつでも相続していいと言ってくれてま

解決済みの質問:

土地などの財産を、生前給付するとなにか損するということがありますか?
父親が、いつでも相続していいと言ってくれてますが、早まったら損するなら、
死後に手続きしようと思いますがどちらがベターでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・事業承継
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

一般論としてのお話になりますが、あなたがお父様の唯一の相続人であり、かつ急いで名義変更をする必要性がない場合、生前に贈与するよりもお父様が亡くなってから相続で名義変更をすべきです。
その方がずっと税金等のコストが安く済みます。

 

一定額以上の財産をお父様から承継した場合、生前に贈与を受けると贈与税が、亡くなってから相続すると相続税がかかりますが、税金が課税されない金額が贈与税は110万円以下なのに対して、相続税の基礎控除は5000万円+法定相続人の数×1000万円以下と非常に高額であるため、特に不動産のような価値の高い財産の名義を変える場合は生前贈与だと高額の贈与税がかかるのに対して、相続だとずっと低い金額で済むわけです。
それ以外にも、贈与だと課税される不動産取得税が相続ではかかりませんし、不動産登記の手数料である登録免許税も贈与だと相続の5倍の税率がかかるなど、生前の財産の移転は非常にコストが高いです。

 

ですので、何か名義変更を急ぐ特別な理由があるとか、贈与税もかからないぐらいのごく少額の財産の承継以外のものは、亡くなってから相続した方がベターです。

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