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tatsunoko1952
tatsunoko1952, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 相続・事業承継
満足したユーザー: 34
経験:  1974年大学卒業後商社入社。2012年3月末退職
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婚約者に前々妻との間に子供が2人いました。交際する前に、彼に離婚暦は、1回で子供は無ということを口頭でですが確認した

解決済みの質問:

婚約者に前々妻との間に子供が2人いました。交際する前に、彼に離婚暦は、1回で子供は無ということを口頭でですが確認したのですが・・・。1年3ヶ月交際し婚約し、戸籍謄本を取り交わすことをひどく拒み、どうも彼の様子がおかしいので、別居しているご両 親を訪ね2度離婚していること、2人子供がいることを聞きました。彼は預貯金は殆ど無く、今、自宅のローンを毎月支払っているそうですが、私と結婚するとなると、そのローンを2人で支払って行き、貯金もしていく事になるのに、彼が亡くなると、彼と前々妻の間の子供にも相続の権利があるのが、納得できないのですが、それを回避する方法はありませんか?

また、今の時点で婚約を解消した場合、私は慰謝料を取れますか?もし慰謝料がとれるようならその妥当な金額も教えて頂きたいのですが。(私は39歳で、もう婚期もとっくに過ぎてしまい、彼とのこの1年3ヶ月が本当に無駄というか、一生をダメにしたような気がしています。)
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・事業承継
専門家:  tatsunoko1952 返答済み 4 年 前.

ご質問有難うございます。

ちょっとややこしい問題ですね。彼もある意味で自分の過去を偽っていた訳ですから、ご質問者が婚約を破棄して慰謝料を請求したくなる気持ちも理解出来ます。

まず最初に貴女は本当に婚約解消をしても良いとお考えですか?彼に子供がいた、いない

に関わらず、お気持ちが冷めてしまっているなら、婚約解消→慰謝料請求という行為を

お奨めします。その場合は弁護士資格をお持ちの方に間に入って頂く方が宜しいかと思い

ますので、私は本件から降りるつもりです。

 

一方、彼とは結婚したいが前々妻との間の子供への相続権を放棄させられないかという

事であれば次の方法を提案致します。

前々妻と話し合いが持てる状況にあるなら、子供が相続を放棄する旨の了解を取りつけ 

て貰い、彼に財産権を全て貴女に相続させる旨の遺言書を用意しておいて貰う。(実際の

相続放棄手続は被相続人の生存中は出来ません。)

いずれにしても、何も手立てを打っておかなかければ、将来相続が発生した場合「争族」

になってしまう可能性があります。彼と一緒になるつもりであれば、前々妻との間の子供

に対してどういうスタンスを持つか、しっかりと貴女が確認すべきです。

 

幸せの価値観は人それぞれ異なります。貴女が彼氏と今後共に歩むつもりであるなら、

価値観のベクトルはしっかりと合わせる様にしてください。どうしても合わなければ、冒頭

申し上げた通り、弁護士を介して慰謝料を請求すべきです。

 

 

 

 

tatsunoko1952, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 相続・事業承継
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質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございました。


 


前々妻と話し合いが持てる状況にあるなら、子供が相続を放棄する旨の了解を取りつけて貰い・・・、とありますが、あくまで、相続人は彼の子供たちです。前々妻がそれを決めることはできないのでは?また、今その了解をとっても、いざ相続の時になったらまた、もめるのではないでしょうか?


ちなみに、回答者様のおっしゃる通りに、前妻、前々妻と話し合い、子供が相続を放棄した事例はありますか?財産ともなると難しいのでは・・・。


 


ご回答よろしくお願いいたします。

専門家:  tatsunoko1952 返答済み 4 年 前.

ご返信有難うございます。

ご質問者の懸念どおり、実際に相続権が発生するのは前々妻のご子息なので、い前々妻が同意するしないに関わらずご子息から相続権の主張があった場合にどう対応するか?ということかと思います。

当方が申し上げたかった事は、前々妻との話し合いを通じてまだ判断力がないご子息のい

相続はなかったことにしておけば、ご子息も自分に相続権があると認識せずに済むのでは

ないかという事です。

私の過去の相談事例ではその様なケースはありません。しかしながら一般論として言えば、ご子息に判断脳力がまだ備わって

いない段階であれば、親同士の話し合いで解決させておくべき

問題でしょう。要は近々夫婦となる彼の意向が前h

専門家:  tatsunoko1952 返答済み 4 年 前.

ご質問者の方へ

 

昨日の私の返信が中途半端な文章で送信されてしまいました。申し訳ありません。下記

再送しますので、先の回答は無視して下さい。

 

ご返信有難うございます。

ご質問者の懸念どおり、実際に相続権が発生するのは前々妻のご子息なので、前々妻が同意するしないに関わらずご子息から相続権の主張があった場合にどう対応するか?ということかと思います。

当方が申し上げたかった事は、前々妻との話し合いを通じてまだ判断力がないご子息のい

相続はなかったことにしておけば、ご子息も自分に相続権があると認識せずに済むのでは

ないかという事です。(現在のご子息の年齢は解りませんが、恐らく中学生ぐらいだと

すれば親権者である前々妻と、彼との話し合いで結論を出せるのではないでしょうか?

もし既にご子息が成人していれば、ご子息と直接話し合って頂く必要があります。)

 

私の過去の相談事例で子供が相続を放棄したという事例はありません。従って一般論的

な回答になってしまいますが、彼が前々妻及びご子息に対して「未練」がなく、貴女との

新生活に賭けるという意思がはっきりとしているなら、誠意を持って先方と話し合いをする

しておかないと、将来「争族問題」が出てくる可能性が強いということです。今解決して

おかなければならない問題であるという事だけは申し上げておきます。

 

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