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ichinomiya-cpta
ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 相続・事業承継
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
66374304
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固定資産(2箇所)6000万+3000万 預貯金 5000万 相続人3名(内1名は没、2名の代襲相続)のため4名

解決済みの質問:

固定資産(2箇所)6000万+3000万
預貯金 5000万
相続人3名(内1名は没、2名の代襲相続)のため4名の相続人です。
均等に相続した場合の相続税を教えてください。
SK生
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・事業承継
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 前提として、相続人には被相続人の配偶者はなく、すべて被相続人の子供(またはその子供)であるとして、以下に説明させていただきます。

 まず、財産総額は(ご質問のほかに債務等がないものとして)

  6,000万円+3,000万円+5,000万円=14,000万円

 基礎控除額は

  5,000万円+(1,000万円×4)=9,000万円

 課税財産は

  14,000万円-9,000万円=5,000万円

 これを各相続人の法定相続割合で相続した場合

 子ども(2人)は

  5,000万円×1/3=1,666万円

 孫(2人)は

  5,000万円×1/3×1/2=833万円

 それぞれの税額は

 子ども(2人)

  1,666万円×15%-50万円=200万円

 孫(2人)

  833万円×10%=83万円

 したがって、相続税の合計は

  200万円×2+83万円×2=566万円

となります。

 以上、参考としてください。

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