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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 相続・事業承継
満足したユーザー: 818
経験:  弁護士,税理士
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20年ばかり前に主人が次男の買取アパートの半分をだし所有権があり、息子も家族が増えたので人に貸して家賃の半分を払って

解決済みの質問:

20年ばかり前に主人が次男の買取アパートの半分をだし所有権があり、息子も家族が増えたので人に貸して家賃の半分を払ってくれます。
主人も老齢なので、相続になった場合複雑なので、生前贈与したいとおもいますが、アドバイスをください。 吉見富美子
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・事業承継
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です 。こんにちは。

生前贈与ですと,贈与ということになってしまって,相続税よりも高い税率の贈与税が課せられます。
相続では,今のところは,基礎控除額が5000万円+(法定相続人の数×1000万円)で,相続財産の合計額がこれ以下であれば相続税は発生しません。
なので,「相続になった場合複雑なので」というのは,あまり当てはまらないと思いますよ。
(贈与の方が複雑になる可能性)

もちろん,次男にはこのアパートの半分を今のうちにあげておいて,相続時に長男との間で争いが発生しないようにしておく,というのであれば,贈与もありえますね。生前贈与といっても,特別なことは必要ではありません。贈与契約書(不動産の登記名義の移転が必要ですので司法書士さんにお願いすることになると思います。その際に指示されますのでその通りに作成されれば大丈夫です)を作成して,移転登記手続をし,税務署にご子息が申告するだけです。

それでは失礼致します。
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