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bengoshimailme
bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 相続・事業承継
満足したユーザー: 818
経験:  弁護士,税理士
60911264
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質問者の質問

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・事業承継
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。こんばんは。

被相続人の死亡によって,被相続人に支給されるべきであった退職手当金を遺族の方が受け取る場合で,
被相続人の死亡後3年以内に支給が確定したものは,相続財産とみなされて相続税の対象となります。

ご主人の死亡により,退職金はご遺族が受け取ります。
この退職金は,ご主人の死亡後3年以内に支給が確定されたもの(*)だといえま す。
よって,相続財産となります。


(*)死亡後3年以内に支給が確定したものとは次のものをいいます。
   (1) 死亡退職で支給される金額が被相続人の死亡後3年以内に確定したもの
   (2) 生前に退職していて、支給される金額が被相続人の死亡後3年以内に確定したもの
 
 この点,本件では,実際に退職なさった7月20日の,日付が変わった7月21日に亡くなった
 とのことですので,(2)にあたります。
 
質問者: 返答済み 5 年 前.
よく調べたら退職金ではなく、確定給付企業年金でその規定を自分で調べる事ができました。質問を取り下げたのですが、間に合わずお手数をお掛けしました。
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
大丈夫です。

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