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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 相続・事業承継
満足したユーザー: 818
経験:  弁護士,税理士
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父親が交通事故死して加害者側から損害保険が出ましたが、この場合の税金はどうなるんですか? 金額は¥43,551,7

解決済みの質問:

父親が交通事故死して加害者側から損害保険が出ましたが、この場合の税金はどうなるんですか?
金額は¥43,551,720 相続人数は4人です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・事業承継
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。はじめまして。

支払われた損害保険金は,加害者に代わって保険会社が支払った損害賠償金です。
まず,被害者が死亡したことに対して支払われる損害賠償金は相続税の対象とはなりません。
亡くなったお父様に対して支払われるべきものを遺族が「相続」したわけではなく,もともと遺族にあてて支払われるからです。

次に,この損害保険は,上記のとおり,被害者本人に対してではなく,遺族にあてて支払われたものですから,遺族の「所得」になりますが,所得税法上非課税規定がありますので,税金はかかりません。
質問者: 返答済み 5 年 前.

 

父は事故による即死ではなく、5年8ヶ月間第一級障害者でした。

保険会社の損害費目は「休業損害・障害慰謝料・逸失利益・後遺障害慰謝料」等でしたが、この場合も遺族への支払いとの受け取り方で大丈夫ですか・・・?

専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
即死ではなかった場合,すなわち,被相続人が損害賠償金を受け取ることに生存中決まっていたが,受け取らないうちに死亡してしまった場合には,その損害賠償金を受け取る権利すなわち債権が相続財産となり,相続税の対象となります。
それゆえ,本件の損害保険金は相続財産となり,他の相続財産と合わせた相続財産全体の額が,
5,000万円+(1,000万円×4)=9,000万円よりも少なければ,この9,000万円という基礎控除額の範囲内ですから,

相続税を支払う必要はない,

という結論となります。
質問者: 返答済み 5 年 前.

 

ありがとうございます。

最後にこの場合の確定申告はどうやって行なえばいいですか?

確定申告未経験の為仕組みがわかりません。

非課税でも確定申告は行なうのですか?

無知で申し訳ありません。

専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
この場合は,確定申告は不要ですよ。
相続税の基礎控除額の範囲内だったのですね。
それならば,申告はしなくて大丈夫です。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

 

複数の質問返しになってしまいすみませんでした。

お世話になりました。

専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
どういたしまして。お役に立てたとしたら何よりです。

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