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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4806
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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男の子供が二人います。長男は東京都内に家をたて、6000万円資金援助をしました。その分は登記後私との共有財産になっており

解決済みの質問:

男の子供が二人います。長男は東京都内に家をたて、6000万円資金援助をしました。その分は登記後私との共有財産になっており、相続のときは相続税の対象にはなります。次男に何もしていないのでこれから、次男に年間150万円、次男の嫁に150万円贈与し相当する贈与税を毎年納税してもらうことを考えています。このようにして次男に渡したものは、相続税の対象になるのでしょうか、ならないのでしょうか?他に高率の贈与税ではなく、相続税の税率で次男に財産を残す方法はないのでしょうか?
投稿: 2 ヶ月 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 2 ヶ月 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、分かる範囲でご回答致します。まず、ご相談者様が、亡くなる前に早目に次男様にお金を渡したいと言う意味合いなのでしょうか?それとも将来の相続の節税をしたいと言うことでしょうか?ご相談者様が、書かれている通り、贈与税が一番高く、相続税が一番低いものになります。わざわざ、贈与税を支払わせる意味合いがご不明ですが、年間110万円まででの贈与であれば、贈与税はかかりません。また、相続時精算課税と言うのがあり、2500万円までは、非課税になります。以前は、特別受益と言うのがあり、兄弟に差を付けないような感じでしたが、今は、兄弟も各個人と言う扱いで、平等に財産を与えなくて良いことになっています。また、相続税を節税したいと言うことであれば、控除額を増やすために、養子縁組をすることが増えています。ご相談者様は、お子様がいらっしゃるので、一人の養子まで、相続税の控除に認められます。ご次男様の奥様を養女にされても良いでしょう。あるいは、貸付と言う方法もあります。ご次男様が、ご相談者様に借金をする分には、贈与税はかかりません。ただし、返済計画や契約書は作成した方が良いでしょう。お近くの税理士の先生にご相談されるのが一番とも言えます。頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
12300;相続時精算課税と言うのがあり、2500万円」で考えたいと思います。ご回答有り難うございました。
専門家:  supertonton 返答済み 2 ヶ月 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。少しでもお役に立ちましたら、評価をしていただけると助かります。星印のところです。お手数ですがよろしくお願い致します。

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