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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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死因贈与契約公正証書を長男が勝手に作成。父親の死後知る。兄弟で会社を経営しており、会社に貸している土地を含め、約4億

質問者の質問

死因贈与契約公正証書を長男が勝手に作成。父親の死後知る。兄弟で会社を経営しており、会社に貸している土地を含め、約4億の資産の95%が長男が譲り受ける内容。  法定相続人は、4人います。 父親は、脳こうそくの後遺症で、手足が不自由でかなり以前から、介護施設に入所しており、書類の代筆や預貯金の引き出しは、すべて長男が行う。 またこの証書が、父親と長男の合意かは、信頼性」が薄い。 公正証書の効力について、すべて長男が相続する以外はないのでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。死因贈与契約書があっても相続人には遺留分があるので、遺留分減殺請求が可能です。相続人が配偶者やお子様だけだと、法定相続分の2分の1は取りかえせます。遺留分減殺請求は絶対です。ただし、相続を知ってから1年以内にしないといけません。また、公正証書でも判断能力が無い場合は、争うことが可能です。単に、手足が不自由と言うだけだと、有効な契約書とはなります。お父様が、認知症等であれば大いに争えます。また、公正証書は公証人が施設や病院に出張してくれますので、きちんとした公正証書の作成は可能と言えます。焦点は、判断能力があったかどうかです。認知症であれば、無効の契約として争えます。それ以外は、遺留分減殺請求を早急にされることです。もしくは、詐欺による契約は取消が出来ますので、お父様が、ご長男様から何らかの口車に騙されたみたいなことがあれば、不当利得返還請求は可能です。

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