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bhsy202
bhsy202, 弁護士
カテゴリ: 相続・遺言
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経験:  弁護士
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亡くなった父から土地を相続しました。しかし、その土地には90歳近い叔母名義の家(RC造築 40年)が建っており、

解決済みの質問:

亡くなった父から土地を相続しました。
しかし、その土地には90歳近い叔母名義の家(RC造築 40年)が建っており、現在も叔母が住んでいます。
父が土地を取得する際に親戚と争った経緯があり、固定資産税の年17万円程度は、こちらが支払いながら、借地料として年4万円受け取ることでとりあえず合意しています。
その叔母には、子供が3人います。その子供から、「今後、母(こちらからの関係は叔母)が亡くなった時に、兄弟間の相続の問題を発生するのを防ぐ為、条件を提示するので早急に結論が欲しい」と要望がありました。
こちらとしては、「叔母が生存している限りはこの条件のままでよいが、叔母が亡くなった時には、建物をそのまま存続し、第三者に賃貸に出すのも含めて誰かが住むのでするのであれば適性な借地料を支払って欲しい」と相談しましたが断られました。
相手の条件とは、
①現在の建物の固定資産税の評価額(700万位)で買い取って欲しい。
②今後、20年間は叔母が亡くなった後もこの条件で継続して欲しい。
(但し、建物の権利は放棄する。)
この条件が適性なもので、条件を受けるべきか?それともこちらの主張をもっとするべきか?判断に困っております。
ぜひアドバイスをお願いします。
投稿: 12 ヶ月 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  sanaek-mod 返答済み 11 ヶ月 前.
こんにちは。カテゴリモデレータの 小林 と申します。
お客様がご投稿になられた質問に回答できる専門家をお捜ししておりますが、回答ができる専門家を見つけるには、残念ながらもう少し時間がかかりそうです。引き続きお探しいたしますが、もうすでにご投稿の質問への回答を見つけられた場合はご連絡ください。回答が投稿されない場合の対処法などヘルプページでご案内しておりますのでご参照ください。
質問に回答が投稿されなかった場合はどうすればいいですか。
http://ww2.justanswer.jp/ja/help/what-if-no-one-answers-my-question-hl
質問の取り消し方法について
http://ww2.justanswer.jp/ja/help/how-can-i-cancel-my-question-0
サイトの仕組みについて
http://ww2.justanswer.jp/ja/how-justanswer-works
専門家:  bhsy202 返答済み 11 ヶ月 前.
条件が適正なものかどうかというのは,諸事情を考慮して決めなければなりませんが,土地の賃貸借契約をしている状況で,賃貸借契約終了時に,土地上の建物の買い取りを請求することは,借地借家法上も規定はあります。ただこれは,賃貸借契約が更新されず,終了するような場合を前提としています。こちらとしては,賃貸借を続ける前提としているのですから,必ず買い取らなければならない,ということでもありません。②の,この条件で継続,というのは,今の借地料の支払いを継続する,ということでしょうか。こちらの要求もしていっていいと思いますが,子どもたちは住みたいのか,住みたくないのか,このあたりは結局どうなのでしょうか。建物の権利を放棄する,ということですが,相手の都合で借地の契約を終了しようとする場合,本来は相手は建物を撤去しなければならないわけです。ここをどう調整するか,という話なのだろうと思います。こちらとしても,建物がいるのか,いらないのか,方針を決めておく必要があると思います。事案の把握が不十分だったかもしれませんが,お互いに今後どうしていきたいかなどとも関係してくるかと思います。
質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
ご回答ありがとうございます。
ジャストアンサーさんから「回答が投稿されなかったこと、お詫びします」と4/1時点で連絡があり、あきらめていたところ対応して頂き感謝します。余計な情報かもしれませんが、父が土地を取得する際に親戚と争った経緯にいて説明します。
祖父の代から規模は小さいですが商売をしており、父が3代目社長となります。当時、店舗は2店舗(本店・支店)ありました。
社長の経緯は、初代社長:祖父→2代目社長:叔父(20年前に亡くなっています。長男です。)→3代目社長:父→4代目社長:従兄(当方と直接打合せをしている叔父の長男です。)
父が社長をしている時に、叔父の息子の店舗の経営状態が芳しくなく、相談している土地は会社名義ですが抵当がついている状態でした。そこで父が私財を投げ打って土地を会社から購入し、叔父の息子の店舗の経営を助けたそうです。しかし、従兄は、「助けてもらったことは認めるが、父が正当な金額以下で購入し、言い方は悪いが、だまし取ったみたいである」と主張し、父が生存している時に裁判沙汰になりかけたそうです。実際に裁判はしておらず、問題を棚上げし、互いに商売を続け、通常の親類としてのおつきあいをしていました。
5年前にやっと解決に向け協議している時に父が急死してしまいました。
私としては、父から詳しい内容は聞いていませんでしたが、従兄の主張通りとは納得できておりません。但し、裁判等で争うつもりはなく、穏便に済ませたいというのは互いの共通認識です。ご質問の
・②の,この条件で継続というのは,「今の借地料の4万円の支払いを継続する」とのことです。
・子どもたちは住みたいのか,住みたくないのかにいては、「実際に従兄の兄弟及び子供は持家があり、誰もあえて住みたいというものはなく、住むことは現在考えてないが、兄弟間の相談がまだ整理が出来ていなく、代表の長男がこちらが了解するのであれば、条件をまとめて取り仕切ってくれる」とのことでした。
・こちらの方針としては、建物は欲しくありませんが適性な対価が欲しいと考えています。毎年、固定資産税と借地料の差額をこちらが負担するのを回避し、今後、土地を売買することを踏まえて障害を解決したいです。そこで、妥協案として下記のように考えます。
案1)この条件でこれから10年続ける。但し、10年後は全て権利を放棄して欲しい。(建物はそのまま 解体費用は当方)
その場合、建物に評価額の価値がある場合、贈与とみなされ贈与税が発生するのでしょうか。金額を調べるにはどのようにすればよいでしょうか。
案2)この条件でこれから20年続ける。但し、20年後は建物を従兄の負担で撤去して欲しい。
お手数をお掛けしますが、ご意見及びアドバイスをお願いします。
専門家:  bhsy202 返答済み 11 ヶ月 前.
建物の評価は,固定資産評価証明書をとってみれば分かると思います。相手はわかっているはずですね。あるいは,時価的なものであれば不動産業者に相談すると,ある程度の価格の査定はしてもらえると思います。その価格と解体費用とを比較し,どれくらいの差が出るかによって,売買として名義移転するのか,あるいは贈与とするのかを判断してもいいのではないでしょうか。あるいは,土地の売買も考えているのであれば,建物の状況次第ですが,建物があるままでの売却とするか,あるいは取り壊し前提での売却とするか(その部分売却価格は下がるわけですが,結果的にはあまり変わらないのではないでしょうか)土地の貸借関係が終了すれば,建物所有者は建物所有者の費用負担で建物を収去,壊してしまわなければならないことになります。解体費用を見積もった方が金額が見えてきて話がしやすいのではないでしょうか。その費用を見積もって,その兼ね合いがどう処理するか,それを案1や2として協議されてはいかがでしょうか。
bhsy202, 弁護士
カテゴリ: 相続・遺言
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