JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
bhsy202に今すぐ質問する
bhsy202
bhsy202,
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 1040
経験:  dasdasd
84237273
ここに 相続・遺言 に関する質問を入力してください。
bhsy202がオンラインで質問受付中

夫の父が高齢で遺産相続について知っておきたいのですが、夫は3人きょうだいで、義父の名義の自宅、宅地、農地があります。 義

解決済みの質問:

夫の父が高齢で遺産相続について知っておきたいのですが、夫は3人きょうだいで、義父の名義の自宅、宅地、農地があります。
義父は以前公証役場で遺言書を作成しており、自分の死後は長男である夫に全財産を一任するとなっています。
夫は自宅と宅地を相続し、農地を他のふたりに相続させたいと言っています。
これについてきょうだいが自宅とか宅地をよこせと主張することはできるのでしょうか?
また、農地を相続させることに問題はあるのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
公正証書遺言の内容の確認ですが,すべてを長男に相続させる,のではなく,長男に任せる,ということなのでしょうか。もし,相続させるとなっていれば,遺言に基づいて全ての名義を長男に移転させることができます。その後に,農地を他の兄弟に譲るかどうかは,お互いの話し合いで決めることです。そうではなく,一任するとなると,遺言状は決まっていないことになりますね。そうすると,他の相続人も,自分の意見を述べられることになりますので,自宅をよこせ,ということも言うこと自体はできることになります。ただ,これが裁判所などで,認められるかどうか,は別だと思います。農地がどれくらいの価値を持つのか,ということにもよるかもしれませんが,自宅などを相続できない代わりに与えられる農地として,それなりの価値があれば,農地を相続させることもあり得る提案です。農地の価格が低いとなると,あとはプラスアルファでいくらか支払うかの問題にはなりますが,一任するとのお父さんの意向を尊重して,あとはどこまで話し合いでつめられるか,というところではないでしょうか。
質問者: 返答済み 1 年 前.
まずは長男に一任であったのか相続であったのかもう一度確認してみます。
それと同時に、農地の価値を評価することや、きょうだいに対する遺留分の算定は、地元の司法書士に依頼すればやってもらえるのでしょうか?
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
そうですね,このあたりは,遺言の文言の微妙なところですから,「相続させる」と書いてあれば誰がなんといおうと(遺留分の話を除いては)相続手続きができるのですが,長男に任せる,となると,任されただけで何も指定されていないので,何も決まっていない,となってしまいます。公正証書遺言にされているので,そのあたりは公証人も分かっていますから,「相続させる」としているのではないかと思いますが。農地関係は,司法書士さんでも知り合いに頼んでできるかもしれません。遺留分の算定もおそらくはできるのではないかと思います。弁護士なら,いずれも問題なく可能です。
bhsy202をはじめその他名の相続・遺言カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
わかりました。
まだこれからいろいろあると思いますのでよろしくお願いします。

相続・遺言 についての関連する質問