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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4403
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
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現在実弟と父の預貯金不正使用で調停中です。 2年前に実弟と相続の正式な話し合いの場を持ったのですが、嘘の内容で実際

解決済みの質問:

現在実弟と父の預貯金不正使用で調停中です。
2年前に実弟と相続の正式な話し合いの場を持ったのですが、嘘の内容で実際に父に
確認してみると10年前から父の預貯金と年金のピンハネが判明した為、弁護士を介して
調停中ですが双方の意見の歩み寄りが見られず民事訴訟は不可避と弁護士には言われています。
現状の弁護士さんは説明が少なく今後の事を考えると非常に不安になっており今後民事訴訟に移った場合は弁護士を変えたいと思っています。
調停はあと1~2回で不成立で終わる予定ですが次の弁護士を依頼するにはどのタイミングで依頼をすればよいでしょうか?
次の弁護士にはセカンドオピニオンとして相談を実施してめぼしを付けていますが・・・
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、相続の正式な話し合いの場と言うのは、お父様の相続と言うことでしょうか?お父様はまだ亡くなってはいないと言うことですね。つまり、弟様がお父様のお金の窃盗や横領をしたので返還請求したいと言うことですね。今回の件は、お金がかかることですから、弁護士の先生にご依頼するにしても費用対効果を考えた方が良いでしょう。基本的に、家庭裁判所の調停は、弁護士の先生にご依頼されなくとも、当事者だけで出来るものでした。また、現在は、ブラック士業や怠慢弁護士と言われる方も多く、状況報告をしないのは、その現れだと思います。実際に、大したことはしていないと言うことでしょう。民事訴訟になれば、勝訴すれば、相手に裁判費用を請求は出来ますが、裁判費用に弁護士報酬は含まれないことを考えておいた方が良いでしょう。つまり、着手金や成功報酬はまるまる費用としてかかると言うことです。民事訴訟も最近は、本人訴訟も増えています。現実問題として、刑事告訴が親族相盗例で出来ないので、勝訴しても相手が支払わなければ、どうにもならないと言うのはあります。それならば、お父様に遺言を作成てもらい、弟様には、生前の遺留分放棄をしてもらうなどして、財産を渡さないようにしたり、任意後見制度を利用して、お父様の財産を弟様に関わらせないとした方が良いかもしれません。
質問者: 返答済み 1 年 前.
素早い回答をありがとうございます。
一応父には実弟を相続廃除の記述をした遺言書を作成してもらって更に私の子供を父の養子にして、今後の財産を極力弟にわたらない様画策をしています。
調停を進めていく中で弟の全くでたらめな主張を垣間見て残された父が不憫で仕方がないので民事訴訟で勝訴しても相手が支払わなければどうにもならないと言われるのは分かりますが、父の名誉を回復すると言う意味で民事訴訟で勝訴を勝ち取りたいと思っています。
対費用効果でお金を掛けた割には望みが薄い事は理解できますが・・・
現在の弁護士は説明が少なく疑心暗鬼になっている部分が多々あり先日セカンドオピニオンで別の弁護士に相談をしてみると詳しい説明が有りこの弁護士なら任せても良いと思っています。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。追加のお話から、いろいろ対策をされていることがわかりました。よく言われる弁護士の先生の解任ですが、当然、調停の途中でも構いません。次の弁護士の先生が見つかれば、すぐに解任されて構わないものと思われます。調停から訴訟と行けば、どうしても調停の結果を引きずることもあります。その先生が腕が良ければ、調停でひっくり返るかもしれません。訴訟になっても、裁判上の和解が多く、判決が出るのは珍しいことと言えます。調停で結果を出せると言うのであれば、早目に交代してもらいましょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.
回答ありがとうございます。
追加のお話で調停の回数を重ねるにしたがって相手方のでっち上げ話ばかりで父が可哀想で仕方がないという点と民事訴訟で白黒をつけて裁判所から相続廃除のお墨付きをもらいたいと言う点と、今後父が他界した後で相手方と新たに遺産で揉めたくないので今回の調停・民事訴訟ではっきりとした決着を付けておきたいと思っています。セカンドオピニオンで相談した弁護士からは現在の弁護士は特に方向性が間違っているわけではないので一度調停に関係する資料を最初から見てみたいと言われていますので、今の弁護士を解任するに際して調停に関する資料を取り揃えてから解任して次の弁護士に引き継いだ方が良いのでしょうか?あまり今の弁護士の気分を害したくないのですが・・・
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
ご相談者がお客様な訳ですから、いつ解任しようが自由な訳です。その辺りは、一般的に士業はドライな関係だと思いますので、気分を害するとかは無いでしょうし、気にする必要はありません。無駄な調停をしてもらう程、本当に無駄なことはありません。方向性は間違っていなくとも、顧客サービスは間違っているでしょうし、解決策がないのであれば、継続する意味は無いでしょう。資料を渡して引き継ぐでも構いません。新しい弁護士の先生に今の弁護士の先生との引き継ぎをお願いされても良いでしょう。
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
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経験: 中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
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  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
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