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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 489
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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50年以上前に亡くなった祖父の土地の固定資産税を今年支払っているのですが、車を一台とめているだけで、税金の支払いだけ

解決済みの質問:

50年以上前に亡くなった祖父の土地の固定資産税を今年支払っているのですが、車を一台とめているだけで、税金の支払いだけが高くついている状態です。名義変更も親族が多くできないため、困っています。駐車場としてどこかの不動産会社にかせようかと考えているのですが、名義変更をしていない状態でそれは可能かを教えて頂きたくて投稿いたしました。今年度から税金に関してはすべて当方が負担している状態です。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
土地の相続されずに残っているわけですね。
市町村としては、誰かが固定資産税を払えばそれでよい、と考えています。
ただし駐車場として貸したとして、その収入は相続人全員の財産となります。
自分が税金を払っているのに、そんな不公平なと思われるでしょうが、現実はそうなのです。
当面の対策としては、不動産収入の支払いを固定資産税の支払いに充てていること、不足は補充して支払っていること、余分はプールしていることを帳簿にして記録してください。
その対策をしたうえで、できるだけ速やかに遺産分割協議を行い、所有権移転登記をしてください。不足を補った場合は相続人全員で負担、余りが出た場合は相続人全員に分配することが望ましいです。
手続きが煩雑だと思われるなら、行政書士や司法書士などに依頼しましょう。
なのでお答えとしましては、管理を代行するとして、不動産を運用することは可能です。
質問者: 返答済み 1 年 前.
回答ありがとうございます。 所有権移転登記は大変難しいので、こような場合 他の事例でもよいのですが、納税する側が不利にならないように有効に活用する場合どのような手立てもしくは方法があるのか教えていただきたいのですが。
専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
共有財産で挙がる収入は、共有者(相続人)全員に権利があります。有効活用したとしても、その収入は相続人全員のものです。また何かに活用しようとするのであれば、相続人全員の同意が必要です。
現状維持する手段として、固定資産税の納税対策をする。これが活用の限界点です。
これを超えることをすると、相続人の誰かから指摘があった時、横領と言われかねません。
相続人全員の合意を取る=遺産分割協議です
このまま放置すると、ますます相続人が増えていってしまい、どうにも処分や活用のできない土地になってしまいます。
是非専門家に依頼しましょう。
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