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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4806
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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40年前、家内の実家が商売をしていると言うことで、婿養子として結婚しました。

質問者の質問

40年前、家内の実家が商売をしていると言うことで、婿養子として結婚しました。 10年位たった時近所で不幸が有り、その家も婿養子で婿さんに相続が全く無いと言う事を聞き義父母の方から、養子縁組をしないかとの話が有り養子縁組しました。その後商売は私が切り盛りし、数年たちバブル崩壊の頃から斜陽を迎える様になり、家内は勤め始め家内の収入はほとんど二人の子供の教育費に宛がわれました。これではしょうがないと、20年くらい前、友人と会社を立ち上げ一時は私の年収も1500万位になりました。丁度その頃義父が亡くなり相続という事に成ったのですが、住んでいる家は家内名義に他にある汚いアパートは義母名義に知らないうちにされてしまいました。その時私は何も相続していません。しかし、よくある話ですが友人との関係が悪くなり会社を友人に譲りリタイアしました。その時家内は、私とパート従業員との関係を疑い、私の収入が無くなった事もあり離婚を言葉にするようになりました。その後私の現役中に古いアパートを建て直し、そこそこ収入があるマンションに建て直しました。そのマンションも、義母の名義にし、上物は私が銀行と交渉し低利でお金を借りることが出来たのだから私名義にしてもよいと思ったのですが、その時は何も言いませんでした。今ある財産の7割位は私が作ったと勝手に自負していますが、仮に今離婚したときどのくらいの権利が私に有るのか教えて下さい。宜しくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、離婚にあたっての財産分与は、基本的に、今ある財産の折半と
言うことになります。
それと、義父様の相続に関しては、養子縁組がいつかにもよりますが
法定相続であれば、配偶者とお子様で2分の1ずつで、お子様の数で2分の1を更に
平等に分割しますが、養子縁組があれば相続人として請求が可能です。
また、遺言がある時などで、全く財産がもらえなくとも、相続を知ってから1年以内なら
遺留分減殺請求に基づき、法定相続の半分の請求は可能です。
ただし、遺言が、無い場合は、相続人全員で遺産分割協議をしないといけないので
もし、していないのであれば、これからでも可能です。
遺産分割協議には、時効がないからです。
相続と離婚の財産分与は、法的に意味合いが異なります。
相続によって得た財産は、共有財産とはなりませんので、まずは、相続に問題があれば
そこから手を付けた方が良いでしょう。
義母様名義の不動産の件は、離婚とは関係ないので、別に、金銭消費貸借契約等で
考えることになります。
それと、家庭裁判所の考えは、ご相談者様が、そう言う財産を残せたのも
配偶者のお蔭もあるとして、折半と言うことになります。
問題は、不貞行為の有無ですが、もし事実があれば、慰謝料請求も出てきます。
離婚するにしても、きちんと協議をするなり、家庭裁判所の調停を申し立てることです。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご丁寧な返信有り難うございます。不貞は絶対有りません。無いと言う証拠も有りませんが有ると言う証拠も有りません。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
不貞行為の証明は、奥様側が立証しないといけません。
そのようなもものが無ければ、慰謝料請求そのもが出来ません。
財産分与は折半と言う流れでしょう。
頑張って下さい。
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