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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 489
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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遺言で譲渡ではなく、相続するとなっていました件で相談です。 6年前に兄が他界し、その配偶者も最近他界。両親子供もい

質問者の質問

遺言で譲渡ではなく、相続するとなっていました件で相談です。
6年前に兄が他界し、その配偶者も最近他界。両親子供もいませんのでこちらで色々整理していましたが、その際兄の遺言で財産は嫁に譲渡ではなく相続となっており、その不動産は全て嫁名義になっていました。ネットで調べましたら、4分の1は兄弟に権利があるように書いていましたが、印鑑証明も渡した覚えがありません。全て嫁の名義にできるのでしょうか?また、異議は時効なのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

遺言書の文面ですが、どのようになっていたでしょうか。

「不動産を(全て)嫁に相続する」となっていましたでしょうか。「相続」の文字を使っていたとしでもこの場合は、「嫁に遣わしたい」ということになります。

「不動産は相続(協議)によって遣わす」というような内容であれば、相続人の間で協議することになります。

なにしろ、前項の場合ですと法務局も登記を行うことになります。

また兄弟姉妹には遺留分もありませんので、遺言書そのままの相続が行われます。

異議を申し立てる場合、自筆証書遺言である必要があります。公正証書では無理です。自筆の無効該当部分がないか、検証するしかありません。

質問者: 返答済み 1 年 前.

早速の回答ありがとうごいます。

先代からの土地でそこで育ったものですから、配偶者の親族と同じ割合で

相続というのが素直に受け入れ難いものです。

生前に貸したお金(兄弟ですから文書は交わしていません)は寄与分として

請求できるのですか?最後の質問です、お願いします。

専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.

ご返信いただき、ありがとうございます。

貸したお金ですが、相手がその存在を認めた場合を想定して回答させていただきます。

「寄与分」ではなく貸金の「債務」なので、「財産のすべてを相続する」となっていた場合債務も相続したことになり、嫁に請求することができます。

不動産を指定した遺言の場合、この債務は法定相続分によりその他預金などの金銭と相殺することになります。

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