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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4914
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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ある場所の現在の土地&建物の名義が、私から見た曽祖母(故人)の妹様(故人)。 その妹様の遺言で、「権利は甥に(私の

解決済みの質問:

ある場所の現在の土地&建物の名義が、私から見た曽祖母(故人)の妹様(故人)。
その妹様の遺言で、「権利は甥に(私の祖父)」とのことだったらしく、祖父が固定資産税を払い続けてきました。約30年前に祖父が亡くなり、現在までは私の母が支払っています。
しかし今現在まで名義の変更等はされておらず、家族間で「整理しよう!」ということで、私の名義にしようとコトにしたのですが、現在の名義が曽祖母の妹様...どうすれば良いのか?
スムースに進めるコトは可能なのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、基本的に、相続時に、不動産の所有権移転登記をしなくても構わないのですが

当然、次の相続などでもめることになります。

登記をしないことでの罰則はありません。

そのままでも、もめることが無ければ、放っておいても登記の期限はないので

良いのですが、そのままだと、どんどん相続人が増えて、収拾がつかなくなります。

名義変更は相続人全員の協力が必要になります。

まずは、遺産分割協議書を作成して、その不動産が誰が相続するかは確定します。

固定資産税の支払いは、単に払ってさえいれば、誰が支払おうがかまわないのです。

既に売ることが決まっていれば、お母様の名義にしてすぐに売却されると

良いでしょう。

遺産分割協議書は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると

スムーズに作成できるでしょう。

行政書士の先生が比較的お安いです。

所有権移転登記は、士業間のつながりで、司法書士の先生がスムーズに申請して

いただけるでしょう。

まずは、相続手続きをしている前述の専門家を探されることです。

頑張って下さい。

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