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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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先日、某法律事務所から生き別れていた父が平成26年12月10日に亡くなり、預金約524万円と売却した代金2000万円

解決済みの質問:

先日、某法律事務所から生き別れていた父が平成26年12月10日に亡くなり、預金約524万円と売却した代金2000万円、そこから諸費用等を差し引いた約1726万円(現在養子縁組をしている人に平成26年1月頃に生前譲渡)が遺産額の合計が約2250万円となっているが、すでに公正役場で平成4年10月7日に作成した遺言書もある。ついては100万円で書類に印鑑がほしいとのこと。
相続人は当人と私の弟、私の3人です。諸事情もあり、弟と相談の上遺留分減殺請求をすることにしましたが、可能でしょうか?遺留分を請求しても中々難しいと聞きますが、見込みがなく遺留分もとれず、100万円も棒にふると言うことのない様選択するアドバイスを頂きたいと思います。
よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  jo-ban 返答済み 2 年 前.
弁護士です。

遺留分の請求は可能です。

「難しいと聞く」とありますが、どこで得た情報でしょう。遺留分は法律できちっと決まった権利ですから、面倒ではあるものの、決して難しい請求ではありませんよ。

100万というのは、いわゆるハンコ代です。
相手から提示してきているわけですから、これさえ棒にふるということはありませんよ。
これを最低限のベースとして交渉や法的手続をしていくことになります。

遺留分としてではなく、ハンコ代をもっと上げてくれという言い方でも、交渉の余地はあると思います。

相手に弁護士がついている以上、お二人も弁護士に依頼されることを強くオススメします。親族間の問題は当事者が介入してしまうと問題がどんどんこじれることになります。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

早速の回答をありがとうございました。

いくつかお伺いします。

弁護士を通して進めていくとして決着がつくまでどれ位の時間がかかるのでしょうか?又、どれ位の費用がかかるのでしょうか?

弟は兵庫県、私は長野県に在住しております。相手方は兵庫県です。この場合、二人別々に弁護士を立てるのか、二人一緒でもいいのでしょうか?

相手方に遺留分減殺請求の意思表示は早急に行った方がいいのでしょうか?それともお願いする弁護士さんが決まってからの方がいいのでしょうか?

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