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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 498
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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何回もお世話になります。 おかげさまで、遺言状について大体わかってきまた。 今までに教えてもらったことをベー

質問者の質問

何回もお世話になります。
おかげさまで、遺言状について大体わかってきまた。
今までに教えてもらったことをベースに、自筆証書遺言の書き方について再度質問いたします。
前提事項を新ためてまとめると、私73歳、妻子なし、5人兄弟姉妹、そのうち最も世話になっており、年齢も近い(71歳)一番下の弟1名だけを相続人とする予定です。
以下をお聞きします。
1、押印、封印に、実印を使用するとして、開封時はずっと後になりますから印鑑証明の日付が相当古いものになりますが、それでも良いのですか。(印鑑証明書も入れなければならない場合)
2、住民票、戸籍謄本は同封しなくても良いのですか。
調べたのですが、サイトや本により、準備を必要とするものとそうで無いものがありはっきりしません。
3、相続人は1人ですが、相続人が私より先に死亡することが考えられますので、代襲相続人(予備的遺言)として、弟の子供(私からは甥)を指定したいと考えていますが、宜しいか。
4、相続人が、歳を取って動きが悪くなる場合を考えて、遺言執行者を指名しておきたいのですが、上で書いた代襲相続人(この時点ではまだ相続人ではない)を指名することに問題ありませんか。
または、代襲相続人でない別の者(例えば、代襲相続人の弟又は妹)を遺言執行者に指名した方が良いですか。
自筆証書にこだわるのは、遺言内容が時間とともに変化する可能性があり、その度に、公証役場に行かねばならないし、立会人(2名以上)も、その都度集まるのは大変です。何せ、歳を取っているし、立ち会ってもらえそうな人は遠くに住んでいるのです。何年先か分かりませんが、体力、気力ともに自信がありません。
以上よろしくお願いいたします
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

順に回答させていただきます。

1.遺言書への押印、封印は実印でなくても構いません。遺言書への押印が認印でもよいことから、印鑑証明書の同封も必要ないと考えます。

2.住民票、戸籍謄本も封入する必要はありません。後日お亡くなりになった後、受遺者が除籍謄本、除票をとることで相続の手続きを開始するからです。

3.構いません。但し受遺者が先に死亡した場合は、その相続人に権利が移ります。

4.構いません。相続人でなければ遺言執行者になれないということありません。ただし受任時成年者でなければなりません。

自筆証書遺言の良さは何度でも書き直しが簡単にできることです。 状況の変化によって、書き換えることをお勧めします。

あと、他の推定相続人の遺留分には注意して下さい。後々揉める元です。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

お礼のメールを、質問のところで送ってしまいました。

予想通りの内容で満足しています。

これで自筆の遺言書が書けます。

ありがとうございました。

専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.

質問者様に貢献できて、光栄です。

ご返信いただきましたが、「返信」をいただくと、専門家はシステム上「回答」を差し上げることになっています。

ですので、このまま終了ください。

このたびはご利用いただきまして、ありがとうございました。

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