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supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
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過去に弟と父の相続を遺産相続協議書を交わさず弟にまかせて相続を終わらせたのですが最近叔母が他界し、相続を行うにあたり

解決済みの質問:

過去に弟と父の相続を遺産相続協議書を交わさず弟にまかせて相続を終わらせたのですが最近叔母が他界し、相続を行うにあたり、父の預金が叔母の預金に流れていると弟がいい始めました。私としては弟の行った過去の相続に対して疑いが出てきました。この場合過去の相続をやり直すことはできますか?その場合どうすればよいでしょうか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

行政書士のSUPERTONTONでございます。

過去の遺産分割協議のやり直しに関しては

遺産分割協議に時効が無いことから、法的にはやり直すことが可能です。

そもそも、当時、遺産分割協議書が無かったと言うことで

どのくらい前かにもよりますが、成年後見制度が始まった10年ほど前までは

銀行等も対応がゆるく、適当にいろいろ相続手続き出来たこともあるようです。

現在は、かなりチェックが厳しく、遺産分割協議書がなければ銀行の手続きは

遺言がある相続以外は、ほぼ出来ません。

遺産分割のやり直しは、相続人全員の合意があれば、可能です。

相続人が、既に亡くなっている場合は、その亡くなった方の相続人が対応します。

特に、遺産分割に疑問があれば、家庭裁判所の調停を行うのも手です。

怪しければ、不当利得返還請求も可能です。

また、ご相談者様が代表相続人として手続きをされても良いですが

家庭裁判所に、弁護士の先生等の専門家に遺言執行人を選任してもらうのも手です。

頑張って下さい。

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