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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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3ヶ月経過した後に相続放棄が受理されましたが、念のためにと、田と畑の登記簿謄本を取り寄せてみましたら、被相続人が生前

解決済みの質問:

3ヶ月経過した後に相続放棄が受理されましたが、念のためにと、田と畑の登記簿謄本を取り寄せてみましたら、被相続人が生前知人から1000円借入ていたらしく、その借入金の担保に入っていたことが、謄本に記されておりました。このことは、このことが債権者に知れたら、法定の3ヶ月以内に調べれば容易に解ることではなかったのかと、無効を訴えてきませんでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
登記簿上、1000円の借入金の担保に入っていたことが、事後的に判明されたと
いうことですね。
金額的に考えて、1000円の借入金が登記されているということであれば、
相当昔のものであると推察します。であれば、一般的に考えてすでに時効が
成立していると考えるのが自然でしょう。
また、仮に時効が成立していないとしても、金額的に見ても少額であり、意図的に
リストから除外するメリットもなければ、債権者の分配について大きな影響を
与える金額でもありません。
従って、この点を特に心配される必要はないでしょう。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

すいません。勘違いをしておりました。1000万円では、なく3000万円のり間違いです。

登記簿上では、平成9年に担保に差し入れていたようです。私が知っている限りでは、被相続人から支払いの督促があったことは、一切聞いて折りません。

専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
1000円とのご質問でしたので、戦前の借入金について、登記上残って
しまっているケースかと思い回答しておりました。
平成9年であれば、時効が成立しているケースもあり得ますが、返済が継続
している可能性も十分にありますね。
相続放棄の要件は「知ってから3ヶ月」ですから、前回の申し立てが無効に
なる可能性も踏まえたうえで、改めて申し立てを行うことも考えられる
かもしれません。
今回、漏れていた債務が発覚した日時は、登記簿謄本の取得日によって
明らかですし、当初の申し立て時に意図的にこれを告げ内容な理由もあり
ませんから、無効と判断される可能性は低いと思われますが、一度、申し立て
をされた家庭裁判所の担当者にご相談をされてみることをお勧めします。

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