JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
fplawyerに今すぐ質問する
fplawyer
fplawyer, 1級FP技能士・CFP・弁護士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 ファイナンシャルプランナー(CFP)
71156846
ここに 相続・遺言 に関する質問を入力してください。
fplawyerがオンラインで質問受付中

叔母の遺産相続協議が度々の中断を挟み4年近く続いており、3月に相続人の一人である叔父が亡くなりました。当初、法定相続

解決済みの質問:

叔母の遺産相続協議が度々の中断を挟み4年近く続いており、3月に相続人の一人である叔父が亡くなりました。当初、法定相続分に従って叔母の弟である叔父に3分の1、残り3分の2を代襲相続人6人で分けるという形で話が進んでおり、行政書士に遺産相続協議書の作成を依頼するところまできましたが、相続人の一人が合意できないと言いだし宙に浮いた状態となっております。近々、久しぶりに協議の場を設けるのですが、相続人の叔父が亡くなったので、叔母の遺産相続は代襲相続人の6人だけで分配すればよいのでしょうか?
叔父は要介護5の認知症で職業成年後見人がついて財産管理をしていました。亡くなったとはいえ、相続の権利が発生した時点(叔母が亡くなった日)では御存命だったので、叔父の後見人を通してその取り分も協議しなければならないのでしょうか?
宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFPです。
お答えいたします。
相続人である叔父が死亡した場合、その叔父の相続人と遺産分割協議を行う必要があります。
たとえば、その叔父に、妻、子供二人がいる場合、叔父の相続人は妻、子供二人なので、これらと叔母の遺産に関すする分割協議を行うことになります。
そこで、これまで相続人が叔父と代襲相続人6人の合計7名だったのが、相続人の叔父がいなくなり、代わりに相続人が3人増加するので、最終的に増加2名、合計9名で遺産分割をするということです。
なお、叔父についていた成年後見人は、叔父の死亡で任務終了で権限がなくなっておりますので、後見人は相続と無関係です。
ご検討下さい。
fplawyerをはじめその他名の相続・遺言カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.

叔父は生涯独身で子供もいないので、代襲相続人だけでの分割協議でOKということですね。有難うございました。

専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
お答えいたします。
仰るとおりです。
叔父さんの相続は、妻子がいないと、直系尊属(叔父の父母、祖父母)が相続人になり、おそらくおられないでしょうから、次に兄弟姉妹となります。
結局、叔父さん相続自体も、兄弟姉妹(叔母とその兄弟姉妹の代襲相続人)となります。
そこで、叔母さんと叔父さんの相続をまとめて、代襲相続人のみで行うことなります。
よろしければ、ご評価をお願いいたします。

相続・遺言 についての関連する質問