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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4628
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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相続税対策に悩んだ障害あるお子さんより相談され、私が行政書士を紹介した結果、出てきた認知症ある親の自筆遺言メモを元に

解決済みの質問:

相続税対策に悩んだ障害あるお子さんより相談され、私が行政書士を紹介した結果、出てきた認知症ある親の自筆遺言メモを元に、公正証書遺言ができてしまいました。認知症であることをわかっていながら。無理でしょとは言ったのですが。後で裁判になる可能性があり、自責の念にとらわれて眠れません。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、状況が少しご不明ですが、相続税対策で遺言を作成したと言うことでしょうか?

遺言を作成しただけで相続税の対策が出来ることは無いと思われますが

そこは置いておいて、認知症の方の遺言が有効かどうかと言うことでしょうか。

基本的に、判断能力の全く無い方の作成された遺言は無効です。

とは言え、単に認知症だから無効と言うことではなく、また成年後見制度を利用された

被後見人だから遺言が作れないと言うことではありません。

認知症の方でも遺言作成時に判断能力が一時的にでもあれば問題はありません。

ただし、争いを避けると言う意味では、公証人が医師の立会いの下に作成されることが

必要になります。

場合によっては診断書があると証拠になります。

それと、判断能力が劣る前の自筆証書遺言は問題ありません。

ですから、必ずしも認知症だから遺言を作成できないのではありません。

また、紹介しただけで、作成の責任は、ご相談者様には無いと言えます。

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