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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 500
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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生前贈与 母が強制されて生前贈与契約書を書かされたと言っています。 強制されて作成させられた生前贈与契約書は無

解決済みの質問:

生前贈与
母が強制されて生前贈与契約書を書かされたと言っています。 強制されて作成させられた生前贈与契約書は無効と思いますが、無効となるには強制されて作成した事を立証する必要があると思うのですがどのようにして立証すればいいのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
強迫によって意思表示をさせられた者は、民法96条1項より保護されます。
ただ、本項にもとづく取消しの主張は、実務上、かなりの困難が伴います。一般的に、脅された側が強迫があった事実を立証しなくてはなりません。当然ながら、その立証のためには証拠が必要となります。
立証といっても、証拠となるものは、なかなか見つからないと、思います。
まずは相手に内容証明郵便などで、契約の無効について通知しましょう。
それでも契約の履行を強要するなら、裁判になります。
その場合情況証拠として、契約に至った背景や契約時の状況、立ち会った関係者などについて書面化することで陳述書を作成することになります。
相手も反論してくるでしょうから、その矛盾を反論で突き崩していくことになります。
裁判にまで至るようでしたら、弁護士に依頼しましょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.

早速の回答ありがとうございます。

1、一つ情報を訂正します。 母から話をよく聞くと生前贈与契約書でなく死因贈与契約書でした。

2、強制された事を立証する私案

「〇年〇月〇日長男より強制されて死因贈与契約書を作成しましたが、それ

は私の意思ではありませんので無効です」と言うような内容の書面を内容証明郵便で送付、またはテープレコーダーに記録しておくのは有効でしょうか?

専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
死因贈与契約ということは、まだ契約は実行されていないということのようですね。
内容証明郵便は、相手に心理的圧力は与えられますが、それだけで契約解除に同意してくれるかは不確定です。
同意してもらえない場合、契約無効確認の訴訟をおこすことになります。
テープレコーダーというアイデア出していただきましたが、契約同日の日付を吹き込み、「脅迫によって契約書をかかれた。なのでこの契約書の内容は本意ではないので無効である」などと事情を詳細に説明したものを作成しておくとよいでしょう。
裁判所に提出する証拠になります。最初は書面になりますから、テープ起こしをしておいて文書化しましょう。
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