JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dai60962000に今すぐ質問する
dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 498
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
64397026
ここに 相続・遺言 に関する質問を入力してください。
dai60962000がオンラインで質問受付中

現金での生前贈与の書付を、養母よりもらいました。介護ホームに入所している為、現金の移動は私が預かっている銀行のATM

質問者の質問

現金での生前贈与の書付を、養母よりもらいました。介護ホームに入所している為、現金の移動は私が預かっている銀行のATMから、私の通帳に入金するのですが、二回に分けないとできず、贈与の扱いも二通りあるようなので、このまますぐに現金を移動してよいのか思案中です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
遺言信託をされるということは、資産額がきっと多いのでしょうね。不動産もあるのでしょうか。
相続税の準備のための現金の「贈与」ということですね。ATMだと限度額が50万円に制限されている場合が往々にあります。
そこで、「贈与契約書」と「委任契約書(委任状)」を用意することによって、窓口での手続きも可能になります。
贈与契約書があれば、何ら問題なく贈与を受けることができます。
「贈与の扱いが2通り」の意味が分かりませんが、110万円以上の場合、贈与税の申告をすれば問題ないでしょう。
なお相続が発生した場合、過去3年間の贈与は、相続財産に含まれることになります。なおすでに支払った贈与税分は控除されることになり、2重払いになることはありません。
質問者: 返答済み 2 年 前.

「贈与契約書」には、正式な書式があるのでしょうか。

レポート用紙に、贈与者の氏名と住所・贈与を受ける者の氏名・金額・日付を書き、捺印してあります。

専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
贈与契約書の「書式」については、最低限の必要事項が書いてあればよいです。
贈与者、受贈者の住所、氏名、日付、金額、署名(自署がベスト)、捺印があれば有効です。
表題は「贈与契約書」でよいです。2通作りましょう。
なおあなたが銀行の手続きをする場合は、預金を下ろすための委任状が必要です。
委任をする人、委任される人の住所氏名、委任事項として「贈与契約金額を上限とする預金の解約」、
委任をする人の署名捺印が必要です。
印鑑は認め印で結構です。
dai60962000をはじめその他名の相続・遺言カテゴリの専門家が質問受付中

相続・遺言 についての関連する質問