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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒業行政書士事務所経営
62775484
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弁護士法72条について質問です。本サービスは弁護士などの法律相談について、仲介手数料を取っている形となっており、非弁

質問者の質問

弁護士法72条について質問です。本サービスは弁護士などの法律相談について、仲介手数料を取っている形となっており、非弁行為に該当する可能性が高いと思うのですが、その点はどのようにお考えでしょうか?何らかの法務対応をされているのかと思われますが、どのような対策を取られているのでしょうか?ご教授頂けますと幸いです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
Customer:

 本サイトは専門家のアドバイスではなく、一ユーザーとしてサジェスチョンを行うものであり、仲介行為には当たらず、弁護士が回答者の場合も周旋行為には当たらないと思います。弁72条では事件性の要件を必要とするか否かで見解の対立がありますが、たとえば、ささいな法律上の問題で争訟性のないものについて、法的アドバイスを行うことすら違法としたのでは、隣接法律職のものが行うリーガルサービスもすべて違法ということになり社会生活上混乱をきたします。確かに弁護士以外の法律職のものが法的アドバイスを行う際は、具体的な訴訟事件について一方当事者に有利な法的アドバイスを行うことは事件性に絡んで妥当でない場合が多いでしょう。その場合に依頼者が「具体的解決策をしめせ」と要求した場合、弁72条非弁行為の教唆にあたるのか否かも問題ですが、否定されています。行政書士の場合は、書類作成に絡んで法定外業務として判例・条文の一般的説明を行うことは相談業務(行政書士法第1条の3第3号)の一環として認められています(前掲行政書士法の規定が弁72条の適用除外「他の法律に別段の定めがある場合」に当たる。)

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