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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 498
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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遺言は、すべて公正証書遺言で平成5年には、名前を金額がはっきり明示されていました。平成13年には、お手伝いにアパ

解決済みの質問:

遺言は、すべて公正証書遺言で平成5年には、名前を金額がはっきり明示されていました。 平成13年には、お手伝いにアパート3棟相続させ、自宅を売却して、1500万円は、自治体に寄付、 残りを法定相続人で配分するという内容に変更になってました。 平成23年にお手伝いの横領/使い込みが判明、法定成年後見人を立てたときには、 7000万円しか現金預金がありませんでした。 平成5年に22000万円の現金/預金 平成13年には、アパートをお手伝いへ、法定相続人には自宅売却し寄付の残金を相続人に。 つまり、平成5年の22000万円は、平成23年には、7000万円にへってました。 高齢で使い道もないので、お手伝いが入りびたり関与していたのですが、 消えた15000万円とアパート3棟がお手伝いにゆくのが気に入りません。 大ウソつきのお手伝いですが、公正証書遺言でまともに相談することもなかなかできません。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

財産を他人に奪われてしまった。ご心中お察し申し上げます。

お父様の事でしょうか。2回公正証書遺言を作成されたのですね。

そして23年にお手伝いの横領が発覚、アパートを含む現預金が多量に減少していた、ということですね。

アパート3棟については、公正証書遺言に記載されているように、遺贈されることになるでしょう。後見人を選任したということは、認知症などで行為能力がなく、新たな遺言書を書いても効力が発生しないからです。

しかし現預金の15000万円については返還訴訟を起こすとともに、「横領罪」で警察に「告訴」も考えてみてはいかがでしょうか。

平成13年には公正証書遺言が新たに作成できていたのですから、その時点では行為能力があったと言えます。

その後どのようなスケジュールで現預金が移動(贈与なのか横領なのか)明確にさせるとともに、贈与だとしたら基礎控除を十分に超える贈与であるので、贈与税の申告がされているはずです。贈与の時期にご本人にどれだけの「行為能力」があったかどうかを法廷で問うことになります。

現預金を本人の承諾なくこっそりと移動させた(下ろして自分の口座に入れた)のであれば完全に犯罪です。

通帳や印鑑をお手伝いに預けていたということは、過失があり、若干の修正要素(民事)はあるでしょうが、まずは減額返金を通告すべきでしょう。

恐らく内容証明などでは応じるとは思えませんから、弁護士に依頼して訴訟で争いましょう。

質問者: 返答済み 3 年 前.

一番の問題は、遺言者が生前に貸し渡した金銭に関わる債権は、付随する

利息、損害金を含め、遺言者について、相続が開始した時点で放棄しますと

平成5年、13年に立会人になった弁護士にこの文言をいれられていること

です。借用書、もらったとしても、ちゃんと税金を払っているかは、不明なので

すが、平成13年は、立会人の弁護士が執行人に指定され、怪しい税理士がもう一人の立会人になってます。借用書がなければ、借りたという債権にもならず、 もらったといっても、税金をはらっていなければ、横領になると思いますが、いかがでしょうか? この分野で強い弁護士をご存じないですか?

専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
「貸借等について」であれば、本人の承諾なく現預金を下ろしたこと、例えば伝票の記入が本人でないことを証明でき、貸借でないことを証明できれば返還請求できるものとかんがえられますし、横領にも問えるでしょう。
すみません、ご本人様はご存命なのでしょうか。
であれば、貸借だと相手が主張しても後見人が返済を請求することができますし、勝手に引き出したとしたら、ご本人の資産に著しい損害を与えたのですので、後見人から返還請求することができます。
何しろ額が大きく、本人の意志を尊重すべき重大な財産の処分に当たるのですから、後見人を通じて本人の意志を確認することが大切でしょう。
なおこのサイトでは、個別の専門家を紹介することは禁じられていますので、ご了承ください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

詳しいご回答を有難うございました。

大変に参考になりました。

8月7日に被相続人は、亡くなりましたので、公正証書遺言を公証人役場の

遺言検索で探しだしました。

本当に有難うございました。

専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.
ご返信いただきまして、ありがとうございます。
解答が参考になったということで、うれしい限りです。
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