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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 993
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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父の生命保険の受取 名義変更につき 詳しく教えてください。 28年前 両親は離婚 6年前 内縁の妻に捨てられて 特

ユーザー評価:

父の生命保険の受取 名義変更につき 詳しく教えてください。
28年前 両親は離婚 6年前 内縁の妻に捨てられて 特養入所中でした
先月 肺血症で死亡 後見人にすべてをお任せしていましたが
名義は 内縁の妻だったようです。その際の 生命保険の受取変更の仕組みや 対応 手続きについて 知識がないので よきアドバイスをください
保険の対象となる方が亡くなった後で、受取人を変更することはできません。
生命保険金は、保険の受取人として指定されている方の財産であり、
相続財産ではありません。
受取人として指定されている方が死亡されていて、かつ身寄りもいない
などのケースであれば、特殊な取扱いが考えられますが、基本的には
ご質問者様にとって当該生命保険は関係ないということになります。
houmuをはじめその他名の相続・遺言カテゴリの専門家が質問受付中
補足です。
例外として、遺言が残されていた場合に、その遺言書に沿って受取人を変更する
という手続きはあります。
そのような遺言が残されていた場合には、保険会社に受取人変更の手続きを行う
事が考えられますが、特にそのようなことがない限りは、前回の回答の通りと
なります。
質問者: 返答済み 3 年 前.

同居人だった他人様が、死亡診断書の取り寄せは可能でしょうか?

逆に可能ならば、どのような経緯で取り寄せできるのか教えてください

1.死亡診断書は、死亡を見届けた医師が発行します。
従って、同居人さんというのが入院中、又は自宅看護・介護などで故人の面倒を
見られていたのであれば、医師から死亡診断を受け、最後の治療費を支払うなどの
清算手続きをするなかで、死亡診断書の交付も受けることになります。
死亡診断書は、火葬許可を受けるためにも必要ですから、亡くなられた方の遺体と
セットになっていると考えると理解しやすいように思います。
2.取り寄せというのが再発行という意味であれば、死亡診断をした医師に依頼する
ことになります。上記の例のようにそもそも面倒を見られていた方なのであれば、
対応する可能性があるでしょう。
また、単なる同居人でなく内縁の妻であれば、遺族年金の受給権が発生する場合や、
昔の郵便局の簡易保険に加入していて、100万円以上の保険金を受け取る場合など、
一定の場合については、死亡診断書の提出が必要とされる場合があります。
このような場合にも、死亡診断書の発行について、正当な権利があるとして、
発行してもらえる可能性が高いでしょう。
3.最初に発行された死亡診断書は、死亡届と一緒に市役所に提出されます。
(通常は、死亡診断書と死亡届の用紙は一枚になっていて、必要事項を記入して、
そのまま提出できるようになっています)
この提出書類についても、原本を返却してもらうことはできませんが、上記の
ような手続きのために必要であると市役所が認めた場合には、写しを発行して
もらうことが可能です。
参考
http://www.city.kashihara.nara.jp/siminka/d_gofukou/shibou.html
質問者: 返答済み 3 年 前.

①.死亡診断書は、死亡を見届けた医師が発行します。
 従って、同居人さんというのが入院中、又は自宅看護・介護などで故人の面倒を見られていたのであれば、医師から死亡診断を受け、最後の治療費を支払うなどの清算手続きをするなかで、死亡診断書の交付も受けることになります。

→同居人さんというのが入院中、又は自宅看護・介護などで故人の面倒を見ていません。6年前に面倒見れないからと法廷後見人が見てくださっていました

②2.取り寄せというのが再発行という意味であれば、死亡診断をした医師に依頼する
 ことになります。上記の例のようにそもそも面倒を見られていた方なのであれば、
 対応する可能性があるでしょう。
 また、単なる同居人でなく内縁の妻であれば、遺族年金の受給権が発生する場合や、
 昔の郵便局の簡易保険に加入していて、100万円以上の保険金を受け取る場合など、
 一定の場合については、死亡診断書の提出が必要とされる場合があります。
 このような場合にも、死亡診断書の発行について、正当な権利があるとして、
 発行してもらえる可能性が高いでしょう。

→ 内縁の妻でなく 同居人なので そこの詳細や生命保険は20万円ほどの場合は発行は可能でしょうか?

まず、死亡診断書の入手が困難ということで、保険会社に相談をされるところから
始めることになります。どうしても必要だということになれば、保険会社から
このように求められているので発行してくださいと病院に依頼することになりますね。
亡くなられた方が、生命保険の手続きの中で同居人を指名していたのであれば、
死亡診断書の交付などについても、故人の同意があったと考えることはできると
おもいますが、実際の対応は病院によって違ってくることが予想されます。
場合によっては、遺族を通して依頼をしてくださいなどといわれる可能性も
あるでしょう。
病院と保険会社、どちらも対応してもらえないようであれば最終的には訴訟を
検討せざるを得なくなりますが、費用と手間を考えると20万円のために訴訟を
するかどうかとなると、悩ましい金額ではあります。
(本人訴訟であれば赤字になることはありませんが、手間がかかります。)
質問者: 返答済み 3 年 前.

Cryようは 同居人が 父がどのような形で 父の死亡を知るのかは わかりません。私からは知らせるつもりもありません。同居人が受取ならばなおさらお知らせる事はするつもりもないです。父が受け取りを同居人にしたことに関し

6年前に放棄したのに・・・だから、しらせることはしないです・だからもし、何らかの形で、父の死を知ったならば、手続きに赤の他人である、同居人が、死亡診断書を手に入れることが大変なら、逆に、知らせてあげる必要もなく、ほっとけばいいとも思っています。ただ父が報われないといった、思いは私の心に残りますが、捨てたということが、私には、あえて知らせてまで受け取ってもらうことはしません。私はそのことが悔しく感じています。このようなことも あり得るのでしょうか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

同居人が 父がどのような形で 父の死亡を知るのかは わかりません。私からは知らせるつもりもありません。同居人が受取ならばなおさらお知らせる事はするつもりもないです。父が受け取りを同居人にしたことに関し


6年前に放棄したのに・・・だから、しらせることはしないです・だからもし、何らかの形で、父の死を知ったならば、手続きに赤の他人である、同居人が、死亡診断書を手に入れることが大変なら、逆に、知らせてあげる必要もなく、ほっとけばいいとも思っています。ただ父が報われないといった、思いは私の心に残りますが、捨てたということが、私には、あえて知らせてまで受け取ってもらうことはしません。私はそのことが悔しく感じています。このようなことも あり得るのでしょうか?

ご質問者様に知らせる義務はありませんから、それでいいと思いますよ。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご返信ありがとうございます。生命保険会社から同居人へ支払の催促があるならば、大変な思いして 受け取ってほしいと思います。いろいろ、ご相談に乗っていただき、ありがとうございました。

質問者: 返答済み 3 年 前.

たびたび申し訳ありません。色々と考えて、もしもの場合です。


元同居人(死亡保険受取人)が、認知症やら、死亡などの場合は


どうなりますか?その方の血縁関係の方が手続きするのでしょうか?


いずれも 父の死を知った場合においてなんですが・・・

そうなりますね。
生命保険金は、受取人の財産ですから、受取人がなくなられた場合には、
その遺族の相続財産にないrます。

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