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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4632
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
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父が遺言書を作成し相続人(3人)の前で内容を公表しました。その後、その遺言に対して納得出来たら、亡くなった際の相続を

質問者の質問

父が遺言書を作成し相続人(3人)の前で内容を公表しました。その後、その遺言に対して納得出来たら、亡くなった際の相続を円滑に進めるため、承諾書を書いて欲しいとの話があり承諾書を記載する事になりました。本承諾書によって、相続を円滑に進めることができますでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それはいろいろお悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、遺言自体は、被相続人(ここではお父様)の一方的な都合でできるもので
相続人(ご相談者様達)の了解を得るものではありません。
また、遺言があっても、相続人全員の合意によれば、遺言を無視した相続も可能です。
それと、遺言はいつでも書き換えられるもので、古いものは無効になります。
更に生前の相続放棄も出来ません。仮に、長男様が全部の財産を相続すると言うことに
同意することも意味がありません。遺留分の放棄は可能ですが。
相続を円滑に進めるためには、遺言執行者を遺言で決めることと
遺留分を侵害しない遺言を作成することです。
それを公正証書にしないと安全とは言えません。
基本的にいつ亡くなるかもわかりませんし、今後、財産がどうなるかも不明です。
もちろん相続人の方が先に亡くなることもございます。
それだけ、ある意味、将来的に不確定なものなのです。
遺言は法定相続を無視した内容になっているのでしょうか?
ただ、承諾書はあまり意味が無いかもしれませんが、それでお父様が納得して
安心ができるのであれば、書いても良いかもしれません。
お父様に、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にアドバイスを受けるよう
ご提案された方が良いかもしれません。
頑張って下さい。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

質問後、忙しい毎日を過ごしていたため、返信が出来ずに申し訳ございませんでした。


とても親切丁寧な回答を頂き、有難うございました。


 

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
少しでもお役に立てたようで良かったです。
また何かございましたら
お気軽にご相談下さい。
よろしくお願い致します。

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