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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4807
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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89才になる父が脳梗塞&アルツハイマーで、現在、グループホームに入居しています。父の名義の土地があり、駐車場として貸

質問者の質問

89才になる父が脳梗塞&アルツハイマーで、現在、グループホームに入居しています。父の名義の土地があり、駐車場として貸出しておりましたが、借りてからの要望もあり、土地を売りたいと考えております。 父は、介護度2ですが、痴呆が進んでおり、複雑な状況を判断するのは難しいと考えており、兄が、成年後見人になろうとしています。 質問ですが、 ・土地の売買については、本人が痴呆で判断したり、署名したりするのは困難な場合は、後見人を立ている必要はあるでしょうか。 ・法定後見、任意後見の2種類があると聞きましたが、不動産の売買の場合、どちらが適切なのでしょうか。法定後見人でしょうか。 ・法定後見人の場合は、家庭裁判所に選任していただくようにネットでみました。どのような手続き、費用、期間が必要となりますでしょうか。 お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

できましたら、明日の午前中にコメントをいただけると助かります。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

supertonton :

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。お話から、既に認知症の場合は、任意後見はまず無理と思われます。任意後見は、認知症等になる前の健常な状態の時に手続きをします。基本的に公証人が認めないと思います。そうなると、法定後見と言うことになり、親族か司法書士の先生などの専門家のどちらかになりますが、相続を想定すると専門家の先生の方が良い場合が多いようです。また、土地などの売却をする場合も、親族や相続人の利益ではなく、あくまで被後見人(ここではお父様)の利益になることしかできません。相続人が得をするための処分はできませんし、法定後見の場合は、家庭裁判所の許可が必要になります。また、高額の財産がある場合は、後見監督人を家庭裁判所からつけられ、管理されることになります。家庭裁判所でも専門職後見人を指定してもらえます。費用は何十万もしませんし、期間も2週間程度からです。頑張って下さい。

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