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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4626
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
supertonton :

以前自分が、回答しているようですが、現在は、何らかの理由で閉鎖されているようです。新しくご質問をされても良いかもしれません。閉鎖の理由等は、サイトの管理者にご確認下さい。ご相談者様の他の質問も閉鎖されているものがあるようです。

Customer:

アメリカ在住、アメリカ国籍の者です。日本の高齢の母(日本国籍、財産も日本にある)が遺産の分配を明確にしたいので、遺書を書きたいと申しております。法廷相続人は、私と兄の二人ですが、兄は重度の智恵遅れのため、兄に残された遺産も私が後見人となる予定です。母とこの兄は同居しています。法定相続人以外では、叔母(母の妹)に少額遺すつもりだと母は申しております。父は9年前に他界しております。


私は日本で日本人と結婚しそれは離婚で終わりましたが、その時旧姓には戻らず、私を筆頭に戸籍を編成したため、母とは苗字が違います。その後アメリカで2度結婚しましが。その際、日本の姓は使わず、主人のアメリカ姓を名乗っておりましたが、日本の領事館にはアメリカでの結婚は二回とも報告しておりません。アメリカ国籍を取る前の日本のパスポートはよって、日本の戸籍名のみで、アメリカでの結婚による苗字は反映されておりません。


更に2000年にアメリカ国籍を取得した際は、アメリカの主人の苗字のみで申請しており、日本の戸籍名はアメリカ国籍を証明する書類やアメリカのパスポートには全く記載されておりません。


質問ですが、母が遺書に私の事を記載する際、どうしたら、混乱を防ぎ、私が同一本人だと証明出来るのか教えて頂きたく思います。母が私の日本の戸籍名とアメリカでの名前を併記し、これは同一人物だと記載することが必要かと思いますが、記載のしかた、その記載を証明するには日本ではどういう書類が必要かも教えて下さい。


母は公証人を立てた正式な遺書の作成を躊躇っておりますが、正式な遺書を作成することがスムーズな相続に繋がるようでしたら、説得致します。母はそれを難しく考えているようですが、そうなのでしょうか?また正式な遺書を作る際は、弁護士を立てる必要があるのでしょうか?或いは司法書士でもよいのでしょうか?

supertonton :

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。内容はだいたい思い出しました。基本的に、遺言を作成する上で、自筆証書遺言の場合は、相続時に相続人の全員が家庭裁判所に赴いて遺言の検認を受けないといけません。その他に自筆の場合、紛失や改ざんや無効要件もあり、やはり公正証書遺言が無難でしょう。公正証書遺言の作成は、専門家により高額な費用を要求する場合があります。それが悪質とは言いませんが、現在、弁護士を始め士業の報酬額は、自由報酬制度なので、見積もりを取られることです。公正証書遺言の場合、公証人手数料が別途かかりますが、財産額によるもので、3~4万円から多くても10万円程度です。証人も二人必要ですが、専門家にご依頼すれば用意します。ご相談者様のことは、アメリカの名前も併記しておけば良いでしょう。また、他人にも遺贈ができるのですから、実のお子様であれば問題はありません。ポイントとして、遺言執行者を決めておけば、すべてお兄様のことも含めて対応してくれます。ネットで専門家を探してみるのも手です。行政書士の先生が比較的お安いです。

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