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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 935
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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お尋ねします。息子がカフェを創業するので、息子が作った新しい普通預金口座に私達両親の預金を主人(500万)私(200

解決済みの質問:

お尋ねします。息子がカフェを創業するので、息子が作った新しい普通預金口座に私達両親の預金を主人(500万)私(200万)を入金しました。今年のうちにすべて、創業資金として使われるのですが贈与税がかかりますか?息子は創業してから、私たちに返済する予定にしています。もし、贈与税がかかるなら対策はありますか?できればかからない方法を教えてください。              H.S
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
贈与であれば、贈与税がかかりますが、貸与であれば税金はかかりません。
もっとも、無利息の場合には、金利相当が贈与とみなされる場合があります。

また、第三者との貸借であれば問題は少ないのですが、親族間、特に親子間での
貸借はあいまいになりがちです。そのため、貸与というのが名目的なもので、
実質的には贈与だ、と税務署に判断される場合があります。

これを避けるためには、贈与ではなく金銭貸借契約であるという実態があることを
客観的に示すことが重要です。

具体的には、
・契約書を作成して返済期日や期限を定めること
・実際に返済を行うこと
という、第3者との契約であれば、当たり前に行うであろうことをきちんとして、
記録に残されるようにすれば大丈夫です。

また、上記についてより確実な資料として残すために、
・契約書を作成後、公証役場または法務局にて、確定日付を受けておく
・実際に返済が行われていることを記録として残すために、毎月の返済に
 ついても、銀行振り込みで行う
以上の2点をされておかれると、より万全でしょう。


確定日付というのは、契約書などの書類に日付のスタンプを押してもらう制度です。
これによって、税務調査を受けたから、後付けで、過去の日付で書類を適当に作った
のではなく、賃借が行われた当時に、書類が確かに作成されていたということを
証明することができます。費用は700円です。


公証役場(島根県)
http://www.koshonin.gr.jp/sho.html#shimane

法務局(島根県)
http://houmukyoku.moj.go.jp/matsue/table/shikyokutou/all00.html


なお、法務局の方が数が多いですが、一般的には公証役場で行う
ことが多いため、法務局で行おうとする場合、場所によっては、職員が
手続きに不慣れな場合もあるようです。事前に電話等で問い合わせを
されてから行かれることをお勧めします。
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