JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dai60962000に今すぐ質問する
dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 489
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
64397026
ここに 相続・遺言 に関する質問を入力してください。
dai60962000がオンラインで質問受付中

子供に生活費を送金しています。贈与税の対象になりますか? こどもに一ヶ月10万円ほどの生命保険を書けていますがこれ

解決済みの質問:

子供に生活費を送金しています。贈与税の対象になりますか?
こどもに一ヶ月10万円ほどの生命保険を書けていますがこれも贈与税や他になにか問題が起こりますか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
夫婦や親子、兄弟姉妹などの親族からの扶養義務者から生活費や教育費に充てるために贈与された財産で、通常必要と認められるものは贈与税がかかりません。
ここでいう生活費は、その人にとって通常の日常生活に必要な費用をいい、また教育費とは、学費や教材費、文具費などをいいます。
なお、贈与税がかからない財産は、生活費や教育費として必要な都度直接これらに充てるためのものに限られます。したがって、生活費や教育費の名目で贈与を受けた場合であっても、それを預金したり株式や不動産などの買入資金に充てている場合には贈与税がかかることになります。

子供さんに生命保険をかけているとは、子供さんを被保険者とするものかそれともあなたを被保険者としてもしもの時の生活資金として残したいかによって変わってきます。
受取人がだれかにもよります。
前者の場合で受取人があなたであった場合、相続税はかかりません。しかし所得税の「一時所得」に当たる可能性があります。
後者の場合、受取人が子供さんに指定してあれば、相続税もかかりませんし、今後の生活資金の受け取りとして、所得税も非課税になる可能性があります。
dai60962000をはじめその他名の相続・遺言カテゴリの専門家が質問受付中

相続・遺言 についての関連する質問