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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 487
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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母方の祖父、祖母の戸建が田舎にあるのですが、祖父は9年前に亡くなり、祖母は認知症で89歳です。認知症がひどくなり、田

解決済みの質問:

母方の祖父、祖母の戸建が田舎にあるのですが、祖父は9年前に亡くなり、祖母は認知症で89歳です。認知症がひどくなり、田舎から千葉にいる母のところで一緒にくらして一年がたちました。母には弟がいます。母も弟も結婚していて、お互い家族が居て子供もいます。母には3姉妹の子供、弟にあたるおじさんには二人兄弟がいます。同じく千葉に住んでいます。祖母の面倒は一切みないとおじさんは言って母に面倒をみるようにと、田舎から連れてきました(一年前)。これから先、祖母が亡くなった時(今のところ遺言状はありません)、亡くなるまで面倒をみた母が財産として戸建や土地をもらえるのか?もし、もらえたとして、とくに手つかずで、さらに母親がなくなった場合、母の旦那がもらうのか、母親の子供である三姉妹で分けるのか、それともおじさんの奥さんや兄弟、生きているみんなでわけるのか?教えてください。あと、おじさんは一年前祖母を母に面倒見てくれと連れてきたとき、祖母の貯金の半額をまだ生きているにもかかわらず、法律上もらっておいても大丈夫と言って、認知症の祖母と母を説得し、持って帰ってしまいました。母も法律など詳しくないので、言われるがまま話し合い、お金を半分もっていくかわりに、田舎の戸建、土地は母にゆずると口約束をしているそうです。認知症の祖母がこれから先、医療費などいろいろかかるかもしれないのに、貯金を半分生きている間に持っていくのは、どうなのかな?と思います。祖母は年金はもらっています。貯金も500万くらいしか残ってません。もし貯金が底をつけば母が支払わなければなりません。母の旦那も定年になり、退社したものの稼ぎはあまりよくありませんでした。ご縁があり、働き先が出来てあと2年くらい給料は少ないですが働いています。母は専業主婦です。おじさんは大手の役職についていてボーナス200万くらいもらっていて裕福です。母の娘3人のうち2人は結婚して家をでています。1人はまだ実家暮らしです。おじさんの子供の兄弟は、一人は結婚して家をでています。1人は実家暮らしです。祖母の家がだれのものになるのか?母がもらうには、どのような手続きが必要か?面倒をみないおじさんが生きている間に貯金をもらっていいのか?教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
無茶なことをする人もおられるようで、ご心痛お察しもうしあげます。
内容としては生前贈与になるのですが、贈与の意思をその時に示すことができたかどうか、焦点になると思います。
もう一点は証明が難しいのですが、祖母さまが認知症であることを知っていながら、上記の行為をされたかです。
前述の事はその時の判断能力に関わることですので、法定後見人を選出した上で後見人が本人に代わって当時の行為の有効性を証明し、贈与契約の無効を相手に訴え、返還させることに関連します。
後述は相手を騙したことによる「詐欺罪」で告訴し、刑事上の責任を問うことから返還を求めることに関連します。
いづれにしても相手は祖母様の面倒を看る気はないでしょうから、生活に必要な資金は取り戻す手続きを進めるべきと考えます。
民事、刑事の双方から攻める必要があるでしょうから、係争案件になります。個人で争うのには無理がありますので、弁護士に依頼しましょう。
このままにしておくと、あなたの両親の生活資金に支障をきたすばかりか、お亡くなりになったあとは土地家屋まで法定相続権を主張しかねません。
なお犯罪と確定すれば、相手は相続権を喪失します。
長期間の争いになるでしょうが、がんばってください。
認知症では遺言状に効力を持たせることはできません。後見人も死後は退任となりますので、早期の「取り返し」が必要と考えます。
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