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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 499
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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昨年4月に、主人の母がなくなり相続の話し合いが始まりました。母が住んでいた家について相続になるのかと思っていましたが

解決済みの質問:

昨年4月に、主人の母がなくなり相続の話し合いが始まりました。母が住んでいた家について相続になるのかと思っていましたが、ふたを開けると、認知症になっていた母親の面倒を最後まで見ていた、主人の姉妹に4年前に贈与されていたということがわかりました。結局、相続にならない問うことがわかりました。しかし、その件については、何も知らされていなかったので、釈然とした気持ちが残っています。名義は母にモノでした。
 今更、事を荒立てる気持ちはないのですが、何も連絡なしに、贈与されていたことに、納得できない気持ちがあります。主人側には、何の権利もないのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。


生前贈与された時には、ご主人のお母様は認知症だったのでしょうか?
そうだったとしたら、それを証明できますか?(病院の診断書などの客観的な証明)
質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:まだ回答がありません。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
情報をリクエストしているのですが、その返信をお願いします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

いろいろな事情でその当時は、行き来がありませんでしたので、認知症の状態はよくわかりません。

専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.
回答者が変わりまして、dai6096がお答えさせていただきます。
家の名義が義理ののお母さんになっていたということなので、他人に贈与することは可能です。
認知症を患っておられたということですから、贈与契約を結んだ当時の病気の進行状態により、事情が変わってきます。
当時の症状が契約内容を認知することができたか、が焦点にになります。
贈与によって損害を受けたのは相続人であるあなたの夫です。贈与契約無効の訴えを裁判所に申し立て、相手と争うことになります。
契約の当事者のお母さんは亡くなっておられるので、当時のカルテや主治医の証言などが証拠となります。
もし遺言書などによる贈与だったとするなら、遺言書作成日における健康状態を上記と同じように争うことになります。
ただし遺言書の場合は、「遺留分」がありますので、最低法定相続分の半分は取得することができます。
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 499
経験: 市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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