JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
AEに今すぐ質問する
AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
ここに 相続・遺言 に関する質問を入力してください。
AEがオンラインで質問受付中

・ 被相続人(父:以下「本人」という。)は、自分で自分の財産を管理していた。その関係上、自分の金融機関の通帳、通帳の

解決済みの質問:

・ 被相続人(父:以下「本人」と いう。)は、自分で自分の財産を管理していた。その関係上、自分の金融機関の通帳、通帳の印、キャッシュカート(以下「通帳等」という。)は自分で保存・管理しており、家族に対しても秘密にしていました。
・ 本人は、無くなる2年前頃に認知症を患うこととなり、その病気の影響が出て財産管理能力・注意力が低下して何度も通帳をなくして再発行してもらったことがありました。その際も通帳のことを家族に一切話さなかったし、通帳を家族に示すことも有りませんでした。認知症による意思薄弱状態の中で本人は亡くなり、通帳等は家族に引き継がれることなかったので、結局、通帳等は現在になっても一切残っていません。したがって、家族には通帳等のことは全く分からず現在に至っています。おそらく、本人が認知症による意思薄弱・判断不能状態の中で、通帳等を紛失したか、勝手に捨てたものと考えてられます。
・ 但し、本人の認知症が軽度の時期にがんの手術前に金融機関名と口座番号を見聞きする機会が一度あったので、それらをメモに書きとめることができた機会があったので、本人の死後、この金融機関名の口座番号については閉鎖いただくよう、金融機関に電話連絡しました。(そのメモについては現在残っていない。)
・ いうまでもなく、相続人である家族がは誰一人、本人の金融機関に預けていた預金や貯金を解約したり、名義変更することなど全く行っていません。

・そこで質問です。
 金融機関の通帳等が一切残っていないことは、被相続人の財産を隠匿又は一部を消費していないと立証できる証拠がないことになりますので、そのような事実を捉えて、被相続人の財産を隠匿又は一部を消費したものとみなし、単純相続したものとみなされるのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  AE 返答済み 3 年 前.
ご質問のような心配は全く不要ですので、ご安心ください。
相続人が被相続人の財産を詳細に把握できないことは良くあることですし、金融機関に亡くなったことを伝えて口座を凍結してもらうことももちろん単純承認とみなされる行為ではありません。
あくまでも、その所在を知りながら財産を隠匿したり、実際に自らのために財産を使用した場合に単純承認とみなされます。

また、もし相続債権者等が裁判を起こすなどして相続人が単純承認とみなされる行為をしたと主張する場合、そのことを立証する責任は相続債権者等の側が負いますので、相続人は相続人は相手の主張を否定すれば良く、隠匿又は消費していないことを立証する必要はないのです。
専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

回答をご確認になりますよう、お願いいたします。

AEをはじめその他名の相続・遺言カテゴリの専門家が質問受付中

相続・遺言 についての関連する質問