JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dai60962000に今すぐ質問する
dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 498
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
64397026
ここに 相続・遺言 に関する質問を入力してください。
dai60962000がオンラインで質問受付中

公正証書遺言を司法書士がコピーを郵送で送ってきました。本日司法書士が原本だと持参してきたのですが、到着した時には封が

解決済みの質問:

公正証書遺言を司法書士がコピーを郵送で送ってきました。本日司法書士が原本だと持参してきたのですが、到着した時には封が開封してありました。遺言状には兄弟の一人だけに相続させるとありました。葬儀の時遺言状があるとゆうことを言っていました。が、すぐに撤回してそんなことは言っていないと。財産がいくらあるのか開示もしてくれません。納得いきません。司法書士も開示の必要はない。と、言います。法律上はどうなのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.

お問い合わせいただきありがとうございます。

少し整理をしたいと思います。司法書士が郵送してきた公正証書遺言と持参してきた司法書士は同じ方ですか?また、「原本」とは公正証書遺言ですか?それとも封印を開封された自筆証書遺言書ですか?

それから、年金は父親がご存命の際は、父親名義の銀行口座に振り込まれたものを、妹さんが母親の口座に移し替えていた。父親が亡くなった後は遺族年金が母親の口座に振り込まれていた、ということでしょうか。公的年金の振込先は、原則として本人名義の口座に限られています。

3点目、妹さんはご両親の生活の面倒を看られていたのでしょうか。

以上教えていただければ幸いです。

質問者: 返答済み 4 年 前.


公正証書の原本と遺言書を持参してきた司法書士は同じです。公正証書だと言ってましたが、到着時には、開封されていました。印は確認していません。


年金は、父が生きていた時は父の口座に振り込まれ、それを妹がすべて管理していたらしく母の口座に移し替えていたみたいです。少なくとも億近いお金の行方がわかりません。と、言うか、教える必要がないと言われました。


 


父は、妹にいびられながらなくなりました。母は妹の言いなりです。どちらも亡くなる前は、入院生活で、私と義理姉でほとんどの看病をしました。妹は仕事を理由に私たちに任せっきりです。病院にはきていましたが、夕方仕事帰りに寄るくらいと休みの日くらいです。


妹は独身なので父と母と三人で暮らしていました。


 


父が亡くなった平成19年には、母は家の中だけの歩行はなんとか出来ましたが、一人で外に出ることはできませんでした。なのに遺言書を公正役場に行き作ってくる事が出来るとはとても思えず、司法書士の方にどういう経緯で遺言書を作ったのか聞くと答える義務はないと。公正証書なので、裁判にされても、絶対勝つと言い切り、質問攻めにすると自分たちには関係ないと、さっさと帰ってしまいました。


 


 


それと、父の年金は他界したあと妹の口座に遺族年金が振り込まれているのを、今日初めて知りました。額を確認すると教える義務はないと言います。


 

専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
公正証書遺言には封や封印はありません。司法書士が「見せない」と言い張るのも変ですが、公正証書であるならば、公証役場に行って謄本の交付請求をしましょう。相続人であれば故人の公正証書遺言の交付を受けられます。相続人であることを証明する戸籍謄本をもって公証役場にいきましょう。どこの役場でもけっこうです。検索システムがありますので、調べてくれます。
妹さんのことですが、独身で ご両親と暮らしておられたときは、両親ともお元気であった、しかし父親の入院から妹さんは父親の年金を管理し始めた、ということなのでしょうか。そして年金は遺族年金を含め母親の口座に集められた。
妹さんが自身の生活費に利用していたを知るためには、やはり母親の通帳の開示が必要になってきます。公正証書があろうと相続人は見ることができます。司法書士には代理権はありませんので、あまりしつこく絡むようなら、非弁行為で弁護士会に通告する旨を言えば引き下がるでしょう。通帳が処分されている場合も考えられますので、お心当たりの金融機関に取引履歴の開示請求をしましょう。判例では相続人単独での請求も可能とされています。金融機関によっては、開示を渋るケースもありますが、そのときは弁護士経由ですとスムーズにいきます。
公正証書遺言は公証役場に出向かなくても、公証人が出張することによって聞き取りにより作成できます。母親は歩行困難であっても認知症等の症状がないことを公証人が確認すれば、作成できます。
まずはバックにいる司法書士を排除してから事に当たってみてはいかがでしょうか。
dai60962000をはじめその他名の相続・遺言カテゴリの専門家が質問受付中

相続・遺言 についての関連する質問