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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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お世話になります、昨年3月に兄が亡くなり、兄には子供がいないために相続人は配偶者(老人性痴呆症により家族ではない成年

解決済みの質問:

お世話になります、昨年3月に兄が亡くなり、兄には子供がいないために相続人は配偶者(老人性痴呆症により家族ではない成年後見人がついている)、そして兄弟と代襲相続人が合計7名で、全相続人は8名おります。
私は兄のすぐ下の弟で、相続人の1人です。
相続財産は預貯金と不動産がありますが、配偶者は平成2年に不動産の半分を兄から贈与されています。
また、配偶者は生命保険金の受取人にもなっていたようです。
兄の預金については、配偶者の成年後見人が管理していたのですが、最近になって、この成年後見人によるお金の使い込みが発覚しました。
自らの使い込みをなんとか隠蔽しようとする不真面目な成年後見人のおかげで、遺産分割協議になかなか入れず困っております。
相続分は配偶者が4分の3で兄弟が4分の1を分け合うことは把握しているのですが、配偶者の生前贈与を受けた不動産の半分と、受け取った生命保険金などは特別受益となるのでしょうか。
また、成年後見人の使い込んだお金は取り返すことは可能でしょうか。
使い込みに関しては、明確な物的証拠が見つかっております。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、その成年後見人を何とかしないといけません。

まず、保険金は、相続税の計算上のみなし相続財産にはなりますが

本来の相続財産ではないので、特別受益にならず、相続財産として分ける必要はありません。

受取人が相続人となっていれば、相続人で分けることが可能でした。

不動産は、特別受益としても差し支えないでしょう。

お話からは、遺言が無く、法定相続で分ける流れでしょうか?

その場合は遺産分割協議書が必要になります。

成年後見人がいる場合は、代わりに署名捺印等しますので、そのような不正な後見人は

廃除した方が良いでしょう。

法定後見か任意後見かは分かりませんが、いずれにしても家庭裁判所が関わって

いますので、家庭裁判所に不正を申立てるか、最初に後見監督人がいれば、そちらに連絡してみるでも

良いでしょう。

業務上横領になりますので、不当利得返還請求をしましょう。

頑張って下さい。

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