JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

supertontonに今すぐ質問する

supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4341
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
ここに 相続・遺言 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

自筆証書遺言についての質問です。 私は、高齢ですが、重い持病をかかえていて、自筆証書遺言を作成したいと思いまし

質問者の質問

自筆証書遺言についての質問です。

私は、高齢ですが、重い持病をかかえていて、自筆証書遺言を作成したいと思いました。相続人は長男と次男の二人です。 次男は数十年、顔を見せにこない状態で、後継者、長男に全て相続させたい(遺留分を除く)と考えております。

質問① 以下の遺言書は有効でしょうか

質問② 
第1の3(3)の遺言者名義の有価証券なのですが、金融資産が常に変動するのでこれに関しては特定ができません(体は高齢で弱いですが、脳はしっかりしております)。 この程度の記載でも「一切の」という文言をつけているので長男に相続させることができますか? また、 第1の3(3)が特定していないと次男などに、異議等をだされた場合、かかる部分以外のすべての遺言書の内容が無効になってしまいますか?

質問③ 遺言書は縦書きか横書きどちらで書けば良いのですか?






遺言書

第1 遺言者は、遺言者の有する以下の不動産、預貯金等を含む一切の財産を、遺言者の長男(生年月日)に相続させる。

1 土地  
(1) 〇〇(登記簿謄本通りに正確に記載) 
(2) 
(3)

2 建物
(1) 〇〇(正確に記載)
(2)


3 遺言者名義の預貯金、証券を含む一切の金融資産
(1) 〇〇銀行 〇〇支店 (口座番号)
(2) 〇〇銀行 〇〇支店 (口座番号)
(3) 遺言者名義の有価証券

4 その他、遺言者に属する一切の財産

第2 遺言者は、次の者を遺言執行者に指定する。
長男の嫁 〇〇
住所 〇〇
生年月日 〇

平成〇〇年 〇月〇日
住所  〇〇(住所)
遺言者  〇〇 実印
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、いろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、高齢者で思い持病をお抱えで、遺留分を侵害するうような遺言は

トラブルが起きやすく、本来は、公正証書遺言の方が安全と言えますし

内容が有効か無効かで迷うこともございません。

第一、自筆証書遺言は、紛失や改ざんが多く、ご相談者様のご希望に添えない

場合もございます。

そう言う意味では、民事法務専門の行政書士や司法書士や弁護士の先生にご依頼された

方が安全確実なことが多いと言えます。

遺言の作成サポートをする専門家は数多くいますので、経済的に問題があれば

見積もりをとって決めることも可能です。現在、各種士業は、自由報酬制度を取っています。

相続財産がある限り、推定相続人であれば、誰もが欲しがります、次男様と言えども

必ず、遺留分減殺請求して来る可能性が高いです。

そう言う意味では、遺留分を指定した額や割合などを提示された方がトラブルは無いでしょう。

と言うのも、いくら遺言があっても、不動産登記にしろ銀行預金にしろ、推定相続人の

全員の同意が必ず必要だからです。他の推定相続人の同意がないために手続きが

進められない相続案件は多数ございます。

自筆証書遺言にしても、それをサポートする専門家はいますので、そちらにご依頼した

方が得策かもしれません。

そう言う意味では、遺言執行者も専門家などの第三者にご依頼した方が次男様から文句は出ないでしょう。

前置きが長くなりましたが、ご質問にわかる範囲でご回答致します。

①ざっとみたところ問題は無いようです。ただお分かりのことと思いますが

すべてご相談者様の手書きと言うことになります。

有価証券に関しても、証書番号や取扱証券会社なども書いておくと良いでしょう。

本来は、債務についても誰が相続するかも書いておきます。

その他、祭祀承継についても触れます。

②相続させる人と財産が特定できれば良いので、ここでは、次男様が争う余地は

遺留分減殺請求でしかないでしょう。

やはり最初からトラブル防止のために遺留分割合で分けても良いでしょう。

遺言には、財産の羅列だけではなく「付言事項」として最後に

どうしてこのような分け方になったか、詳しく書いておくと、遺族も納得が

いきます。

仮に、次男様の遺留分を小さくしたいのであれば、長男様の奥様や

お子様(ご相談者様のお孫様)を養子縁組しておけば遺留分をより少なくできます。

③形式は自由で、縦でも横でも構いません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.

 


迅速で、丁寧なでわかりやすい説明ありがとうございます。


 


公正証書遺言や遺留分などを最初から書けば紛争が生じないというのはよく理解しております。しかし、やはり私の気持ちとしてはとしては、第三者を絡ませず、自筆証書遺言で長男に相続させたいのです。(これは信条ですので、変える気はありません)。


遺留分が生じてしまうのはしょうがないですが、遺言書が有効であれば、後は、長男が対処してくれると思っております。


 


ご質問よろしいでしょうか。


 


質問①


「いくら遺言があっても、不動産登記にしろ銀行預金にしろ、推定相続人の全員の同意が必ず必要だからです。他の推定相続人の同意がないために手続きが


進められない相続案件は多数ございます。」との部分です。


私の死後土地建物の登記を次男の同意なしには絶対に長男に移せないのでしょうか? 会社の登記などもあり、長男は次男に現金で遺留分を渡すと思うのですが。遺言書があれば、遺言執行者が登記の手続きなどをすると理解しておりましたが、息子二人がやるのでしょうか


 


質問②


長男が私より先に死んで孫である長男の子(後継者です)に相続させたい場合は1枚の遺言書で有効にすることはできますか。次男には財産(遺留分を除く)をあげたくありません。長男と長男の子である孫は後継者で数十年同居しており、次男は自由気ままに生き、数十年顔を見せにもきません。


可能な場合はどのように書けば有効な遺言書となりますでしょうか?


(ex) 


遺言者は、遺言者の有する以下の不動産、預貯金等を含む一切の財産を、遺言者の長男(生年月日)に相続させる。ただし、長男が遺言者よりも先に死亡したら、遺言者の長男の子である孫〇〇に相続させる


 


と仮定的に書けばよいのでしょうか?


 


質問3


「有価証券に関しても、証書番号や取扱証券会社なども書いておくと良いでしょう」との部分です。


株式や投資信託をいろいろな証券会社で運用しているのですが、どうしても数日、数ヶ月で変動してしまいます。


そこで、その度に書き直すのが大変であるので、以下のように書けば良いのかと考えました。(その都度、特定して一つ一つ書き直すのが最良なのは理解しております。)


3 遺言者名義の預貯金、証券を含む一切の金融資産
(1) 〇〇銀行 〇〇支店 (口座番号)
(2) 〇〇銀行 〇〇支店 (口座番号)
(3) 遺言者名義の有価証券


 


上記の趣旨であれば、遺言者名義の有価証券との記載だけでも大丈夫でしょうか(有効にはなりますでしょうか。)


 

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

自筆証書遺言を作成されたい強いお気持ちはわかりました。

それでも、再度、ご提案しますと、専門家の中には、遺言作成や相続業務に

対してここぞとばかりに報酬額をふっかけてきたり、誠実な対応をしないで

最初から相続で争いがあっても良いものとして対応するされる方も少なからずいます。

ただ、中には、探していただければ、自筆証書遺言でも丁寧にお安く対応して

いる誠実な専門家もいます。

自筆証書遺言の危険性は、一部でも無効原因があれば、全体が無効となる

全部無効の要素があり、一般の契約書の一部無効の適応ができないと言うことろです。

その辺りも踏まえて、お考えください。

それでは、ご質問にわかる範囲でご回答致します。

①遺留分の対応を考えると現金は必ず必要です。現金を確保するために

生命保険の受取人を相続させたい人にする場合もございます。

不動産の場合は、生前贈与でもよろしいと思います。

相続時精算課税を使えば贈与税はかかりません。(不動産取得税等はかかります)

②同じ遺言の中で、予備的遺言として、ご相談者様がお考えのことが書けます。

ただ、自筆証書遺言ならその時に、書き直すと言う手もございます。

③変動があればそれでも構いませんが、特定できるものは書いておいた方が

無難かもしれません。当然、変化しても問題はありません。

 それと、遺言執行に関しては、私も仕事柄いろいろやっていますが

本当に面倒で、これを仕事だからやる訳で、一般の方は嫌になるかもしれません。

特に預貯金での対応は、金融機関ごとに異なるのです。

 後は、戸籍謄本や改製原戸籍で、ご相談者様の生まれてから現在に至るものを

ご用意されておくと、相続手続きがスムーズになります。

戸籍等は、期限がないので、早目にご用意されて構わないのです。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.

迅速に大変分かりやすい説明ありがとうございます。 非常にありがたいです。


 


信頼できる第三者は皆、他界してしまったのと、私の意思としても、大変でしょうが、相続は遺言執行者も含め私の身内で頑張って欲しいという思いがあります。


 


また、質問よろしいでしょうか。 


 


質問1


予備的遺言は知りませんでした。ありがとうございます。以下の文言で問題ないでしょうか? 


第1 遺言者は、遺言者の有する以下の不動産、預貯金等を含む一切の財産を、遺言者の長男(生年月日)に相続させる。なお、遺言者は遺言者の死亡以前に長男〇〇が死亡したときは、遺言者の有する一切の財産を、長男の子〇〇(生年月日)に相続させる。


 


 


質問2


私が数年、数十年後に認知症等になり、第三者が


成年後見人になった場合以下の3はどうなるのでしょうか。(現在は全く認知症なのではありませんし、車も運転しております。)


私の現金や預貯金などは、一つの口座にまとめられると聞いたことがあります。 


そういう場合も含め以下のように記載したいのです。


 


3 遺言者名義の預貯金、証券を含む一切の金融資産
(1) 〇〇銀行 〇〇支店 (口座番号)
(2) 〇〇銀行 〇〇支店 (口座番号)
(3) 遺言者名義の有価証券


 


また、遺言書は無効になりませんでしょうか? ?


 


質問3 


遺言書に時効のような期間はあるのでしょうか。今日書いた遺言書が数十年後には無効になったりするのでしょうか。


 


質問4


自筆証書遺言の危険性は、一部でも無効原因があれば、全体が無効となる


全部無効の要素があり、一般の契約書の一部無効の適応ができないと言うことです。との部分ですが、



実際に自筆証書遺言が無効になるケースは多いのでしょうか? 心配になってまいりました。


 


 

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

ご質問に分かる範囲でご回答致します。

1、文面としては問題は無いと思います。

2、預貯金の扱いは名義変更等面倒なので、一つにまとめるのも手です。

ゆうちょ銀行は、1000万円までしか預けられませんが。

文面の記載自体は問題はありません。

3、遺言書には時効はありません。ただ、2つ以上遺言があれば日付が一番新しい方が有効と

言うことです。

4、結構、日付を忘れたり、押印しなかったりと無効原因はあります。

それ以上に、被相続人が本当に書いたものかで争われることも多いものです。

最低でも、専門家に出来たものを確認していただいた方が良いでしょう。

遺言の内容確認だけでも業務としてされている専門家も多いです。

専門家には守秘義務がございますので、ご安心ください。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.

詳しい説明ありがとうございます。


 


現在登記簿や印鑑署名などみながら考えておりました。


きちんと評価させていただくので、もう何点かご質問よろしいでしょうか。


 


質問1


遺言書の枚数が2枚~3枚になる時はどのようにすればよいのでしょうか。すべてのページに署名・日付・実印を押す必要があるのでしょうか。


 


平成〇〇年 〇月〇日
住所  〇〇(住所)
遺言者  〇〇 実印


それとも、各用紙の間に契印をすればよいのでしょうか?


 


縦書き


横書き


のそれぞれの場合を教えていただけますか?


 


 


 

質問者: 返答済み 3 年 前.

詳しい説明ありがとうございます。


 


現在登記簿や印鑑署名などみながら考えておりました。


きちんと最大限の評価させていただくので、もう何点かご質問よろしいでしょうか。


 


質問1


遺言書の枚数が2枚~3枚になる時はどのようにすればよいのでしょうか。すべてのページに署名・日付・実印を押す必要があるのでしょうか。


 


平成〇〇年 〇月〇日
住所  〇〇(住所)
遺言者  〇〇 実印


それとも、各用紙の間に契印をすればよいのでしょうか?


 


縦書き


横書き


のそれぞれの場合を教えていただけますか?


 


 


 

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

大事な遺言なので、いろいろお迷いの部分はご理解できます。

手書きで無いとダメなので、1回で決めようと思うと手が震えます。

遺言は、何度も書き換えが出来ますので、まずは作成してみましょう。

 遺言書が複数枚に渡る時は、自筆証書遺言は、原則、封筒に入れていますので

関連性が有る文書と言うことで、契印や割り印などが無くても

一連の流れと判断されます。

 ただ、そうなると、封書はのりでとめなくても良いので口が空いたままだと

すり替えられてしまう可能性も出て来ます。

(原則は、のりで封印します)

そのため、一般的には、ホッチキスとめの普通の契印(割り印)の形式でも良いですし

袋とじ(定款などのような)などにすることが多いです。

署名捺印は最後のページだけで構いません。

縦書きでも横書きでも同じことです。

普通の人がペンで書きやすいのは横書きかもしれません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.

お世話になっております。 登記簿等を確認しました。


ずっと考えておりましたが、おかげさまで、だいぶ考えがまとまってきました。(考え出すとかなり、苦しい作業ですね)


 


疑問点がまたでてきてしまいました。ご質問よろしいでしょうか。


 


第1 遺言者は、遺言者の有する以下の不動産、預貯金等を含む一切の財産を、遺言者の長男(生年月日)に相続させる。

1 土地  
(1) 〇〇(登記簿謄本通りに正確に記載) 
(2) 
(3)

2 建物
(1) 〇〇(正確に記載)
(2)


 


 


質問①


私が死亡した時点で、土地や建物が遺言書を書いた時点より増えていた場合でも、「その他一切の財産」と書いておけば、遺言書に書いていない不動産も相続させることができますでしょうか。今後も不動産を取得するつもりです。(急死する場合等、その都度遺言書を書き直せるかはわかりませんので。)


 


質問② 


種類・地目・構造欄なのですが、


所在 家屋番号 面積等を登記簿謄本通りに記載して書けば全て書かなくても有効でしょうか。


例えば、登記簿上、


種類 居宅/鉄筋コンクリート造り・コンクリートブロック造陸屋根平屋建 等と記載されている部分を→ 


所在〇〇 家屋番号〇〇 種類/居宅  面積〇〇平方メートル と書いても大丈夫でしょうか。(全て書くにこしたことはないことはわかっております。)


 


質問③


遺言執行者の住所は戸籍に載っている本籍地でもよろしいのでしょうか? (遺言執行者にしようと考えている者が転勤が多いためです。本籍地はわかります)


 


質問④


質問①と少し似ているのですが、土地や建物で記載し忘れた不動産が1つか2つあったとしても、相続時に、すべての財産を長男に相続させる意思ということを認定してもらえるでしょうか?


 

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

遺言と言うものは、書き始めるといろいろ悩むものです。

本来は、的確な判断を下せる専門家に直にアドバイスを受けながらの方が

良いのでしょうが、一度は作成してみて、必要があれば、その都度書き直すようにして下さい。

そのための、気軽に作成できる自筆証書遺言ですからね。

公正証書遺言では無いので、経済的な負担無く手軽に書き直せるのがポイントです。

ご質問に、わかる範囲でご回答致します。

①逆に無くなることもあります。すべての財産と記載しておけば問題はありません。

②本来は、登記簿(全部事項証明書)に書いてある通り書くのが問題もなく安全です。

記載方法が異なると、本人が登記簿を見て書いて無いのではと疑いを招き

トラブルのもとです。不動産には不動産番号と言うのがありますが

数字は、書きミスが多いので、使わない方が良いでしょう。

そのミスで争うことも多いのです。

今回は、争いが起こる可能性がある相続のケースですから慎重にされた方が良いでしょう。

ただ、あえて曖昧に書くケースもあることはあります。不動産がどれほどのものか

調べないとわからないようにしておくこともあるようです。意図はわかりませんが。

③遺言執行者は、単に本人と特定できれば良いので、現住所で構いません。

厳密に言えば、本籍地も変更は可能です。生年月日は書いておくべきですね。

④その後に増えた財産がある場合も、長男にすべて相続させるとすれば良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.


お世話になっております。真剣に考えておりました。


 


おかげさまで、まとまってきました。


 


ご質問よろしいでしょうか。


 


土地や建物の面積なのですが


 


居宅 2000m2


宅地 340m2


などのように、m2で記載してよろしいのでしょうか?


 


2000平方メートルなどのように、平方メートルと記載しなけれれば無効ということはありますか?


 


個人的には、m2


を使うのが好ましいので、m2を使用しようと考えております。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

基本的には、登記簿謄本(全部事項証明書)に記載された通りに書くのが

公正証書遺言の原則です。

自筆証書遺言も、なるべくそれにならった方が、トラブルはないでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.

私の質問が悪くてすみません。


 


 


登記簿謄本(全部事項証明書)には、m2とかいてあります。


しかし、遺言書の書き方本などをみると平方メートルとかいてあるのです。


 


①何か意味はあるのでしょうか?


②また、m2で無効になることはありますか


 


という質問です。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

基本的に、相続関連の書籍に書いてあるは、記載例だと思いますので

たまたまでしょう。

「平米」と書いてある例もあります。

それしか認められないと言うことはありませんが、

登記簿謄本(全部事項証明書)にならうのがお勧めです。

どうしても自筆証書遺言は手書きですから、字の癖などによって

問題が起きることも多いので、とにかく相続人が間違えて読まないように

されることです。

頑張って下さい。

supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4341
経験: 中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
supertontonをはじめその他名の相続・遺言カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

迅速なお返事をしていただいたので、最大限の評価をさせていただきました。


 


だいぶすっきりした感じです。ありがとうございます。


 


もうひとつ質問なのですが。


遺言者は、遺言者の有する以下の不動産、預貯金等を含む一切の財産を、遺言者の長男(生年月日)に相続させる。なお、遺言者は遺言者の死亡以前に長男〇〇が死亡したときは、遺言者の有する一切の財産を、孫〇〇(生年月日)及び孫〇〇(生年月日)に2分の1ずつ相続させる。


 


という文言は有効でしょうか?


長男が早死にした場合に孫2人に2分の1ずつ相続させるといった感じです。


 

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

良い評価をいただきまして感謝致します。

この報酬額で、これだけの量の回答は、かなりお役に立てたと思います。

普通では考えられないことだと思います。

 本来このサイトでは、追加のご質問には、新しい質問を投稿していただくのですが

今回はサービスさせていただきます。

 質問のご回答

 おっしゃる通り、それこそが予備的遺言であるので

全く文面としては問題はありません。

ただ、最初からご回答しています通り、遺留分の問題は、どうしてもありますので

それはご了承ください。

ありがとうございました。

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • supertonton

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    121
    中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SU/supertonton/2011-9-7_64453_nakano.64x64.jpg supertonton さんのアバター

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    121
    中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/DA/dai60962000/2012-1-15_244_FH000002.64x64.JPG dai60962000 さんのアバター

    dai60962000

    行政書士

    満足した利用者:

    50
    市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    17
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SH/shihoushoshi/2012-1-25_52227_IMG0066.64x64.jpg shihoushoshi さんのアバター

    shihoushoshi

    司法書士

    満足した利用者:

    11
    東京司法書士会所属。東日本大震災法律相談員。都庁クレサラ相談員。相続手続き・借金問題に詳しい法律家。
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SH/shihoushoshikun/2013-7-1_22326_TshirtMale.64x64.jpg shihoushoshikun さんのアバター

    shihoushoshikun

    司法書士

    満足した利用者:

    49
    東京司法書士会所属司法書士・土地家屋調査士事務所で10年実務を経験
  • /img/opt/shirt.png kanekiyo さんのアバター

    kanekiyo

    司法書士

    満足した利用者:

    42
    大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
  • /img/opt/shirt.png AE さんのアバター

    AE

    行政書士

    満足した利用者:

    31
    民事法務専門
 
 
 

相続・遺言 についての関連する質問