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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属司法書士・土地家屋調査士事務所で10年実務を経験
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初めまして。共有土地の持分の贈与についてお尋ねします。 共有土地の名義人の一人である父が四か月前に亡くなり、母と息

質問者の質問

初めまして。共有土地の持分の贈与についてお尋ねします。
共有土地の名義人の一人である父が四か月前に亡くなり、母と息子三人で相続しました。
父が亡くなった時点で、共有土地の名義人は計六名で、持分は均等(1/6)です。
母と息子三名は1/6の持分を他の名義人の一人に贈与したいと考えております。
この場合、その他の名義人の同意を必要とするのでしょうか。

よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。

土地の共有者が持分を処分(贈与)するにあたり、他の共有者の同意や許可を得る必要はありません。

持分であっても立派な所有権ですから、他人の意思とは関係なく自由に処分する権利を有しているからです。

ですから、母と息子三名はそれぞれ誰の同意を得ることなく、自由に贈与することができます。

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質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


本件に適用される法律を教えていただけないでしょうか。


 


よろしくお願いします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
民法第206条 所有権の内容
所有者は、法令の制限内において、自由にその所有物の使用、収益及び処分をする権利を有する。

上記の条文です。これは共有持分にも当てはまります。贈与は処分にあたります。

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