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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 489
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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拝啓。叔母(亡実母の姉)生存中しかしアルツハイマ-で特別養護に入院中、の遺産があります。司法書士の方がおっしゃってい

質問者の質問

拝啓。叔母(亡実母の姉)生存中しかしアルツハイマ-で特別養護に入院中、の遺産があります。司法書士の方がおっしゃっていました。この叔母の遺言の中で、叔母の亡夫系の姪に全財産を譲る、との文言があるそうです。
こちらにはいわゆる遺留分がないのですか?特別養護など手配はみなこちら側でおこなったのですが、これでは納得がいきません。お答えおまちしております。拝
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
残念ながら、兄弟姉妹には「遺留分」が認められていません。あなたの場合、兄弟姉妹の代襲相続人 に当たるので、上記の通りとなります。
司法書士の先生がおっしゃる「遺言書」の種類はどのようなものなのでしょうか?
もし公正証書遺言であった場合、有効性を争う余地はありません。もし、自筆証書遺言である場合、作成日における本人の意思能力の有効性について争う余地はあります。
公正証書遺言の場合、作成時に立会人が二人いるので、もしかすると司法書士の先生が立会人で、内容を知っているということなのでしょうか。
なお、本人の生前中、公正証書遺言の開示請求は本人しかできませんので、認知症ですと開示は不可能ですし、変更も不可能です。

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