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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4627
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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夫70歳代(オーストラリア国籍)子供5人  私60歳代(日本国籍)子供1人 8年前日本で再婚し日本で婚姻届けもしまし

質問者の質問

夫70歳代(オーストラリア国籍)子供5人  私60歳代(日本国籍)子供1人 8年前日本で再婚し 日本で婚姻届けもしました。

結婚と同時に オーストラリアの彼名義の自宅を売って日本で現在の家を彼名義で購入しました、 
現在、夫は発病7年 現在要介護度5 収入は2人の年金(夫はオーストラリア政府から、私は厚生年金) と 私の自宅売却益と私の預金。
彼の預金はありません。
毎月の支払いは 時には 大きく2人の年金を超えます、 私の預金を切り崩しての生活です、
彼名義の自宅と車(財産全て) について 私に与える 遺言書を公証人役場で公正証書を書いてもらいました。
もし 彼が他界した場合、
彼の子供達が遺産分割を申し立てたら 日本の法律にのっとて 遺産分割すればいいのでしょうか?
それともオーストラリアの法律があるのでしょうか?
子供達は 30歳代から50歳代で オーストラリアとフランスに住んでいます。
オーストラリアか日本の法律か どちらの国で遺産相続、遺産分割 されるのでしょうか。
本人は気管切開で遺漏をしてるので コミニュケーションがとれません、
よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

日本の場合は、国際相続に関しては「相続統一主義」と言う、財産の種類に関わらず

被相続人の本国法に従うことになっています。

ここでは、ご主人様はオーストラリア国籍ですから、オーストラリアの法律に従うことに

なります。

海外の国によって、その国の民法での相続人などの適用範囲が異なりますので

オーストラリアの弁護士の先生にご確認した方が良いでしょう。

もしくは日本のオーストラリア大使館でご確認される方法もあると思います。

オーストラリアの場合は、弁護士の先生に遺言をご依頼されることが多いようです。

遺言についても、その成立時の本国法に従うとあります。

そう言う意味では、面倒なので、生前贈与などでご主人様の財産を

早目にご相談者様に移しておくのも手かもしれません。

遺言がどのような内容かはわかりませんが、公証人が認めた

公正証書遺言であれば、そのままでも問題が無いのかもしれません。

作成された公証役場でもご確認下さい。

オーストラリアの法律に、日本と同ずように、推定相続人に遺留分があると

遺言で指定しても、遺留分の請求もあり得るかもしれません。

そこが一番のポイントですね。

また、オーストラリアのご主人様と再婚した時のご相談者様の連れ子の場合は

連れ子の方と養子縁組をしていないと法定相続人にはならないと思います。

頑張って下さい。

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