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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
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親と任意後見契約締結していること知らない姉が非合法な方法で診断書をとり法廷後見申し立てした為(その事家裁に申し立て)

解決済みの質問:

親と任意後見契約締結していること知らない姉が非合法な方法で診断書をとり法廷後見申し立てした為(その事家裁に申し立て)家裁より再度医者の診断書をとり任意後見申し立てしなければ法廷後見を進めることになると言われたので親に診断うけてもらいました。結果、後見、補佐、補助、のうち補助でした。補助であれば本人の申し立てがあれば法廷後見 却下できると聞いたこと記憶にあるんですがどうでしょうか?又その申し立て方法はは行政書士の方に頼めばいいんでしょうか?
医者の審問での補助開始相当結果家裁に提出すれば次には鑑定依頼くるでしょう。病院は鑑定も5万ですると言ってくれました。私としては今親の後見開始は必要ないと思っています。認知度が進めばいかし方ないと思いますが後見というのは本人の法律行為、資格が制限されるためかかさず新聞を読み来る選挙を楽しみにしている親を看ているとなおさら慎重にすべきだと思っています。
又自己の利益の為法廷後見申し立てた姉を許せません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
本人の申立により却下するという手続きはありませんが、補助であれば本人の同意があることが要件になりますので、本人が同意しなければ補助開始の審判がされることはありません。
まずはお手許の補助相当と書いてある診断書を家裁に提出して、後見は適切ではないと伝えれば良いですよ。

また、任意後見契約をされているのであればそちらが法定後見よりも優先しますので、任意後見監督人の選任を申立てれば現在進んでいる法定後見の手続きは止まります。
補助相当になっているのであれば任意後見契約を発効しても良い時期です。
質問者: 返答済み 4 年 前.


もうすでに任意後見監督人選任申し立て他書類家裁に提出しています。(後は診断書待ち)高齢(97歳)の為暖かくなるまで検査待ってもらっていました。


補助相当であれば契約発効せず今のまま生活出来ればと思っています。契約発効進めないと法廷後見は止まらないんでしょうか?


 

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
そこは裁判所の判断次第ですね。
裁判所が後見相当であるとの判断になるようであれば、法定後見を止めるには任意後見契約を発効しなければならないですし、逆に、補助相当であるとの判断になれば法定後見(補助)を進めるにも、任意後見の後見監督人を選任するにも本人の同意が必要ですので、本人が嫌だと言えば無理矢理補助人を付けることも任意後見契約を発効することもできません。
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