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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4864
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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相続が発生し家庭裁判所に開示請求いたしました。 先方が代理人を立てたようですがその後連絡がありません。 開示

質問者の質問

相続が発生し家庭裁判所に開示請求いたしました。
先方が代理人を立てたようですがその後連絡がありません。

開示請求に期限はありますか?
また、先方が開示しない時はどうしたら良いのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、相続が発生して、他の推定相続人に対して、相続財産の横領が無いかの

財産開示請求と言うことでしょうか?

財産開示請求の要件で、1度開示請求をした場合、3年間は同じ開示請求は

できないと言うのはありますが

開示請求は1か月後ぐらいですから、相手方の財産目録提出期限は

その10日前ですから、まだ先のことかもしれません。

開示請求をした場合でも相手が嘘をつくことは可能ですが

裁判官の前で嘘をつけるのは相当な悪人で、ほとんどいないとも言われています。

ただ、ご相談者様が推定相続人であれば、金融機関の残高証明は相続人一人でも請求できますし

信用情報機関等に、ご依頼すれば全体的な財産の調査は可能です。

その時に、不自然な金銭の流れがあれば追及するということも可能でしょう。

頑張って下さい。

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