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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 489
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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親は男2人で分けるよう遺言しました。男2人女5人の兄弟姉妹です。相続時にどちらかが遺産放棄したらどうなるんでしょうか

解決済みの質問:

親は男2人で分けるよう遺言しました。男2人女5人の兄弟姉妹です。相続時にどちらかが遺産放棄したらどうなるんでしょうか。また遺産放棄したら生前贈与ですでにもらってるのはどうなるのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
遺産を託されたが、遺言した被相続人が亡くなった後、相続放棄した場合、相続分を明記ぃていた場合、例えば「○○銀行の預金のうち、○○円をA男に相続させる」とした場合、そ の分はA男が相続し、残余分は4人で均等に分けることになります。
一方「○○銀行預金をA男とB男で分け合う」とした場合でB男が相続放棄すればA男が全額受けとることになります。
ただ、女兄弟の方々には「遺留分」がありますので、遺留分減殺請求権を行使すれば、4分の1×2分の1=8分の1は受けとることができます。
相続放棄された方の生前贈与分ですが、あくまで贈与は成り立っていますし、「相続人」ではなくなりますので、相続分に含めるということはできないと解釈できます。
質問者: 返答済み 4 年 前.


質問が分かりづらくてすみません。


遺言は財産の半分は長男残り半分は次男です。どちらかが放棄すれば残り半分女性5人で分けるんでしょうか(男2人女5人の7人兄弟姉妹です)。


又生前贈与分は女兄弟の遺留分計算には関係あるんでしょうか?


女兄弟の5人のうちの2人は親に対する非行行為(すでに資産の持ち出し)の為葬儀にも連絡しないで娘と思わないからと親は言い何もやらないというのです。


それでもその2人には遺留分請求権あるんでしょうか?


 

専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
「財産の半分を」という曖昧な記載はあまりお勧めしませんが、このように記載した場合、残り半分は相続放棄された方を除いた6 人全員の相続財産となります。よって各相続人が2分の1×6分の1=12分の1受けとる権利が発生することになります。
非異的行為に対しての対処ですが、「相続人の排除」という方法があります。著しい虐待、侮辱、非行があった場合、被相続人の意思で推定相続人の相続権を奪う制度です。これはあらかじめ遺言に記載しておくこと、または推定相続人が被相続人の生前に家庭裁判所に申し立てることでできます。しかしいづれの場合も家庭裁判所の審判を必要としており、被相続人の意思に合理性があることが要件になります。
相続人の「排除」が認められた場合、代襲相続人が相続することになります。
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