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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4767
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
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親が独自で生活できなくなったため、仕事をおき単身で実家にかえり親との任意後見契約をし身体介護と家事全部をしています。

解決済みの質問:

親が独自で生活できなくなったため、仕事をおき単身で実家にか えり親との任意後見契約をし身体介護と家事全部をしています。親は私の生活を考え月30万渡してくれています。嫁いだ姉たちが何かと来て家事手伝い介護の交代するから私たちももらいたいと言ってくるようになり。留守に通帳、カード、現金持ち帰りました。親は返却依頼しましたが効果なく金融機関に出金停止しました結果出金と持ち帰った現金と合わせて1000万です。次には姉たちは家裁に法廷後見申し立てしたため私と母に審問出頭あり家裁より私に任意後見監督人の選任申し立てをと・・・ 監督人の元後見開始すると私の母より受け取っているお金は不当になるのでしょうか。二重の生活である私は貯蓄の切り崩ししかないんでしょうか。また持ち帰られた金を引き戻す方法はないんでしょうか?後見人となった私が返却依頼してもとても返すとは思いません。実家は寒く雨漏りで泥だらけゴミ屋敷状態片づけながら介護し、許されればもう私の家族の元へ一緒に連れ帰り逃げだしたい気持です。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、成年後見制度の考え方と、ご相談者様に対する生活支援は

別問題と言えます。

仮に、成年後見だけ見ると、ご相談者様の場合は、親子と言うことで

親族後見人ですから、余程のことが無いと報酬額を請求することは難しいかも

しれません。当然、実費の部分は請求はできます。

 とは言え、任意後見と言うのは、自由に報酬額等も決められますから

額が多くても問題ないと言うのはありますが

明らかにご相談者様に対する生活支援と言うことであれば

生前贈与と言うことにもなり、相続の時に特別受益の持ち戻しもあり得ます。

基本的に、親御様の面倒をみるのに寄与分は認められないことも多いのが現実です。

お話からは、すでに後見が開始されたようですが、そうなると

もともと、いくらで面倒みると契約がされて無い場合は、30万円と言う金額が

推定相続人の間ではもめる可能性があります。

司法書士の先生など、専門職後見人でも月3万円は高い方です。

お姉様達が持ち帰ったお金は、生前贈与と言うことになり

相続の時には、特別受益の持ち戻しが行われるでしょう。

すでに、後見制度が発行されているので、遺言の作成が難しいと思いますので

お母様のために使うのであれば実家を売却して、ご相談者様と住むことも

できるでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。


まだ後見開始してません。今提出書類揃えているところです。財産目録の支出生活費に30万の記入してもいいんでしょうか?無理であれば家裁に申し立てして印象悪くならないでしょうか?
親は私に財産は全部持つてほしいといいましたが。兄がいてるので2分の1づつで公正証書遺言をしてもらい姉たちの非行も付け加えています。遺留分排除の申し立てというのを聞いたことがあるので。その折公正証書ではないですが月30万渡すと書いてますがそれではだめなんでしょうか?もう1年近くになりますが貰っていた30万は生前贈与申告したらいいんでしょうか。


もしどうしても私が親を看れなくなった場合それなりの施設へ入ってもらうため今貰っても親の為に使わしてもらおうとおもってます。その為姉 たちから返してもらいたいのです。相続時に遺留分請求してくるでしょうから相殺にでもなるんでしょうか?姉たちの親の預貯金を全部抜き出し年金だけではいれる施設探しの目論見知っているし出金停止され思うようにならなければデイサービス中の親をだまし連れだし検査私の任意後見契約知らず法廷後見の申し立てし親は混乱しショックで耳が聞こえなくなりついには肺炎にまでなる原因を作った姉を許せません。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

任意後見開始の手続きをする場合、すでに任意後見契約はされていますので

その契約内容で、正常な段階でお母様が合意されているのであれば

問題は無いと思いますが、そこは家庭裁判所の判断ですから

変に疑われると、後見人の変更等もあり得ます。

後見を開始した場合は、変なお金の動きがあると、親族と言えども業務上横領罪に問われるので

(後見人で無い場合は、親族の場合、親族相盗例で刑事事件は問われない)

そのお姉様達の動きは気になります。

任意後見の場合は、それさえ通れば、任意後見監督人がつくので問題は無いと思います。

生前贈与の贈与税の申告は年間110万円以上ならしないといけませんが

お母様自身の生活費は贈与とは言えないでしょう。

 また、遺留分の生前放棄は出来ますが、お姉様達の同意が必要です。

すでに、それだけの額を持ち出しているなら、同意さえあれば可能でしょう。

遺留分の生前放棄が出来れば、遺言が有れば、相続開始後の

遺留分減殺請求はできません。

 30万円の件は裁判所にご確認はされておいた方が良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

母に一生世話をしてほしいと言われ任意後見契約するとき2千万の現金もらつてます。家裁におかしな眼で見られるのではないかと思い遺言もある事だし又まだ申告してないので母にはもちろん言わずそっと戻したほうがいいんでしょうか。もう分からないんです。とにかく監督人のもとで後見しないと姉たちが何をしてくるか分からないし母の介護にも影響することなので。とにかく遺言執行時にすべてを託せばいいんでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

成年後見制度は、推定相続人のためのものではないので

その方(ここではお母様)のためになることであれば許されます。

家裁や監督人と相談しながらすることで、推定相続人である

お姉様達がとやかく言う問題ではありません。

後見人は、あくまで、ご本人のためになることだけを考えて行動すべきです。

また、判断能力がある間の、その方の思いは尊重しないといけません。

その思いが、ご相談者様に託すことであればそれはそれで良いでしょう。

お母様のためになっていると思えば、迷わず進めて行くことです。

頑張って下さい。

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