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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
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家庭裁判所より任意後見監督人の選任申立書提出依頼ありました。どのような人になってもらえば一番いいのかわりません。

解決済みの質問:

家庭裁判所より任意後見監督人の選任申立書提出依頼ありました。どのような人になってもらえば一番いいのかわりません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

任意後見監督人は家庭裁判所の裁判官が職権で弁護士・司法書士・社会福祉士等の専門家の中から選任しますので、申立人が指定をする必要はないですよ。

もしこういった専門家にお知り合いが居れば、推薦することはできますが、家庭裁判所はその推薦に拘束されず、判断材料の1つとして考慮するにとどまることになります。

質問者: 返答済み 4 年 前.

知人が知り合いに弁護士、司法書士がいてるから紹介する。と言ってくれたのですが家裁の選任に任せたほうがいいのでしょうか?

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

監督人の仕事はあなたの後見人としてのお仕事をチェックすることあり、監督人とは今後長いお付き合いになる可能性が高いです。

知り合いであれば多少なりとも話をし易いですし、事前にどのような相手と今後一緒にやっていけばよいかわかるので安心だと思います。

 

他方、裁判所に任せるとどのような監督人が付くかはわかりません。能力的には必要な研修を積んだ方が選任されますので心配ありませんが、人により性格は異なりますし、細かい方、厳しい方にあたる可能性もありますので、もし事前にお会いしてお願いできる人がいるなら、そちらを先に検討すると良いでしょう。
もっとも、知人の紹介で会ってしまうと合わないと思ってもあなたからは断り辛いかもしれませんので、それが心配な場合は裁判所に任せてしまうのも良いですね。

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