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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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親の遺産分割協議書の締結後に協議書の中に親の遺産では無い項目が含まれている事が判明しました。 このような場合、この

解決済みの質問:

親の遺産分割協議書の締結後に協議書の中に親の遺産では無い項目が含まれている事が判明しました。
このような場合、この協議書の取り扱いはどうしたら良いでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
遺産でないことを前提にして、遺産分割と同時に、相続人相互の財産もあわせて
交換するという項目が入っていた(例:遺産の土地をAのが相続し、その代わりに
Aの土地をBに譲る)ということであれば、問題ありません。

もし、親の遺産だと思っていて相続人の誰かが受け取るという項目を
記載していたが、調査したところ違っていた(例:遺産だと思っていた土地が、
実は借地だった)、ということであれば、その方の相続分が減少し不公平に
なりますから、協議が無効になる可能性が高いと言えます。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答頂きありがとうございます。


回答内容についての確認ですが、殆ど(例:遺産だと思っていた土地が、・・・)


内の例と同じ事ですが、不動産の相続の項目に、建物の相続とその建物が建っている宅地の相続について記載した協議書について協議して合意・締結をしました。その後その宅地は親の遺産では無くて親の借地だと判りましたので、このような場合の協議書の取り扱いについてお聞きしました。


協議が無効と判断された場合は、宅地部分を除いた協議書を新たに作り再協議する必要があると判断して宜しいのでしょうか?

専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
持分が少なくなる方がそれで構わないのであれば、必ずしも作り直しは
不要かと思います。但し、将来地主さんとの間で交渉をする必要が
でてきた際に、だれが借地の権利を引き継いだのかで揉めることが
あっても困りますから、できれば作り直しをされておくほうが良いでしょう。

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